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大前提!!!性の多様性、ライフスタイルの多様性
性は基本的にグラデーションだと考えます。男/女、異性愛/同性愛、という二元論ではなく、個々人の微妙な違いやこだわりも大切だと思っています。
セクシュアリティがはっきりしているのもよし、はっきりしていないのもよし。そして、あらゆる流動性や変化も肯定的に捉えています。
基本的にB.B.のプロジェクトはあらゆるセクシュアリティに開かれているものでありたいと思っています。
例外的にセクシュアリティを限定する場合でも、その理由を明確にした上で行なっています。 |
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より快適に、より心地よく!!!
自分が気持ちよく過ごせないのに、どうやって他の立場を考える余裕なんて出てくるのでしょうか?自分の気持ちをよく知らずに、どうすれば他人の気持ちを想像することができるのでしょうか?自分を大切にしよう、自分を大切にして全然OK。それが二つ目の大前提です。
でも、私たちは自分以外の人から傷つけられたり、逆に他人を知らぬ間に傷つけたりして生活しているのが現実…お互い無理なく、傷つけられることも、傷つくことも少し減らすことができれば、より気持ちよく生きていけるのではないでしょうか?自分を大切にすること、同時に違う立場の人を大切にすることが現実の中で共存していく第一歩。多様なライフスタイルを尊重しつつ、自分も他人も心地よい、…そんな方法を日々考えつづけています。 |
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怒りも大事、悲しみも切なさも大事
「みんな、仲良く」なんて偽善的な主張は致しません(笑)。私たちは人間ですから、個々人の中に存在する怒りや悲しみ、苦しみや憎しみといった感情も大事にしています。そういう自分や他人の一見しんどそうな感情も無視することなく向き合っていければ…と願っています。 |
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個々人に焦点を合わせ、実感が伴ったことを話す
B.B.は、一般論ではなく、一人一人の実感が伴った言葉でのコミュニケーションにこだわっています。
すぐに議論を始めて、ユートピアを語り合うよりも、現実のそれぞれを知ることが先なのではないかと思うのです。イベントやプロジェクトでも、もう少しじっくり個々人に焦点を合せてみませんか?というメッセージを込めることが多いのもそのせいです。
「こうあるべき」、または「これはこうだ」というコメントや理論よりも、まず今ここにあるそれぞれの「私」の話をしたり聞いたりすることをじっくりと見ていく。そういうことが、結果的に心地よい社会につながると思うのです。 |
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丁寧なコミュニケーション
そう考えると結果的に丁寧なコミュニケーションと、それをするための十分な時間が必要となってきます。B.Bが企画するワークショップは最低でも3時間を目安にしています。自分の知らない考え方もとりあえず聞いてみることや、素朴な質問も許される会話、自分の価値観を問い直していく姿勢をも含めて「丁寧なコミュニケーション」と呼んでいるのです。 |
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