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梅干し-8月

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6月に子供たちと梅漬けをしました。

梅干しはお日様に干さなければ梅干しにはならず、梅漬けのままです。
干さずに梅漬けとして一年位で食べきるのもいいのですが、
ま夏のカンカン照りのお日様に当てて水分をとばし、
殺菌と保存性を高めるほうがやはりおいしいようです。

昨年の夏はお盆の頃、雨が続いて長袖を着る位寒かったのですが、
今年はどうなんだろう。
6月に台風が来たり、梅雨が明けない7月に猛暑だったり。
今年の8月もあやしい。
少しでも早く、しかも日ざしの強いうちに干したい。
いわゆる土用干しといわれる7月下旬はいまひとつパッとしない天気。
それでもなんとか、いくらなんでも今日は干そう!
と8月上旬、梅の天日干しを決行。

ひとかかえもある大ザルに、真っ赤に漬けられた梅をひろげて、
赤しそも梅酢をしぼって一緒に日に当てます。

さてこの大きなザルをどこに置くのか?
しかもできるだけ日に当たるような場所でないと困る。

で、その答えは、かっぱの家の正面にある自転車屋さんのガレージの屋根の上。お店とガレージの間に2F自宅への階段があるため、その階段を半分くらいまで登るとガレージの屋根にラクラクと大ザルを乗せておくことができるという按配。
ここは一日中お日様があたっていてポカポカ。

かっぱの家の正面の窓を開けておけばお日様に当たっている大ざるも見られる位、目の前の所で午前中から屋根の上に出しておいて、お昼頃一度ごきげんをうかがいに梅をひっくり返したり、雨がぽつりときたらササッとかっぱの家に引き上げるのも超便利なガレージの屋根
(毎年お世話になっています。Nさん、ありがとうございます。)

梅の天日干しは3日3晩なんていうのですが、そんなに長くもできないので(天気とかっぱの夏休みとの関係で)1日干しして梅酢に戻し、次の日1日干してその後2~3日してからもう1日干して、最終的には梅は梅作に戻し赤しそはゆかりになりました。

かっぱの梅干しは梅酢に漬けたまま1年保存しているので皮がやわらかくてぷっくりとした梅干しです。昨年漬けた梅干しは夏過ぎになくなってしまったので、さっそく今年の梅干しも食べはじめています。
酸味と塩味がまだはっきりしているけれど色がきれいでしその香りがさわやかなNEW梅干しです。
また1年、この梅干しを皆と大切に食べていきます。

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▽ この記事へのコメント ▽
Comment No.1

あきこさんのコラム待ってましたー
…と書き込みを瞬時に入れるつもりだった。
本当に楽しみにしていたのよ。

うちの食卓にもスーパーで買ってきた「梅干」が登場します。
そのたんびに慎太郎は…
「かっぱさんでも食べているよ」と美味しいそうな顔して
報告してくれます。話を聞く私としては“超うまそー”と
うっかりヨダレが垂れてしましそうです。
大きい子組になって梅干作りのお手伝いが出来たのが、
とても嬉しかったみたい。(ほとんど手伝いというより
「つまみ食い」していたよーですが…)

私は忙しさを言い訳に超いいかげんな食事しか作りませんが
我が子がかっぱで美味しい食べ物をホクホク顔で頬ばって
いると思うと嬉しくてなりません。どうも有難うです♪

…あきこさんのコラム楽しみにしていますよー♪

Posted by かつとよ : at 11 15, 2004
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