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【む】(=むーらのちんじゅのなぁんちゃりのぉ~、という太鼓の歌の初めの一音。)

歌大好きなりんりん。
このごろ輪をかけて激しく歌っております。
ずっと、延々。壊れたレコードのように。

この前なんて、初めてキャラクター付きのパンツを買ってあげたら
「ウールートーラの父がいるー」だけを家からカッパまでの道のり、繰り返し歌ってた…

今の旬な歌は「太鼓の歌」らしい。でもなかなか最初の歌い始めが出てこない。
大人の側にきて、「なんて歌うんだっけ?」。
大人は一言「む?」というと、「むーらの…♪」と歌いだす。
小さなきっかけ。だけど大きなきっかけ。

面白いので連絡ノートに書いておいたら、次の日Eちゃんがりんりんに同じ質問をされて、
意味もわからずノートに書いてあったとおり「む?」といったら問題解決したと、夕方書いてありました。
いつも大爆笑ネタをありがとう。りんりん。

歌は大事です。っていうか、音楽は大事です。
と、教育されて育ちました。

私は母のオナカの中にいるときから、クラシック音楽を聴かされ、生まれてからも寝るときはずっとヴィヴァルディの四季とかをテープで延々かけながら寝かされました。
女系は母も祖母も皆音楽家。
母方はお琴や尺八。
父方はクラシック。
祖父たちも父も音楽好きだったのもあって、音はいつも流れてました。

いわゆるポップというか歌謡曲との出会いは8才の時。
スイスにいく飛行機の中で退屈しないようにとウォークマンを買ってもらったとき。
はじめて松田聖子と中森明菜のテープを買ってもらい、びっくりぎょーてんでした。
でもなんだか大人になった気分がして、それが好きで聴いてました。

思春期ではMTVというミュージック番組の影響もあり、ガンガンに洋楽ポップスやR&Bにはまっていき、日本ではどうやらチェッカーズが流行っているらしいとか、あみんとか、おにゃんこクラブとか、若手の日本人歌手のテープも送ってもらいながら、すっかり「いまどきの若い子」のような音楽ばかり聴いてました。
両親は勿論嫌がるんですがね。それがまた反発してる気がしてよかった。
と同時にクラシックピアノの勉強をずっと当時していたんですがね。

さて。

まだ答えはみつかってないけど、りんりんに聞かせる「音」を敏感に考えてしまいます。
何を聞かせたらいいのか。

「みんなのうた」のCDは、壊れるまで聴いたけど、あのネーサンの甲高い声が私は嫌い。
美空ひばりが童謡を歌ってるCDがあるらしいんだけど、それにもちょっと違和感あり。
美空ひばりは好きですが。

安室奈美恵とか、BoAとかはりんりんが「うるさい」といって嫌がる。
いや特に聞かせたいわけではないんだけどね。

音。音。と考えていたら、
勉強中のバッチフラワーエッセンスのニュースレターで面白い話を読みました。

水と音の関係について。
水の結晶が、水に聞かせる音楽によって変化するというのです。
クラシック、とくにヴィヴァルディやバッハ、などはすごい綺麗な結晶になる。
逆に、ハードロックやヘビーメタル、ポップスなどは結晶にひびが入ったり、変な形になってしまう。ヒーリング音楽とかはまだいいらしい。
などなど。
で、人間の身体というものの70パーセント(だったっけ?)は、水で出来ているので、綺麗な結晶になる音楽をきくと健康にも精神にも、魂にもいいんだよってお話なわけです。

なるほど。

ココに来て、はじめて自分の育った環境がいかに身体によかったか。
いかに恵まれているかを実感しました。
音楽家のファミリーに感謝♪

テレビの音が嫌でたまらなくて2年くらいもう観てないのですが、
納得。そしてそれを読んでから、子どもの前でポップス系の音楽をかけるのはやめました。
クラシックは好きなのがまだ家にないので、とりあえずヒーリングミュージックを。
それか、自分らで歌う。
一緒に歌えるように、レパートリー、増やさなくちゃ。

ちなみにワタシ、自慢じゃないけど今でも、
ヴィヴァルディーの「四季」という曲は、かなり細かなところまで、パート別に歌えます(笑)。
人前ではずぇったいに歌わないけど。
たまに車で歌ってる。
オーケストラを一人で歌うのは無理なので、忙しい。
あぁ、口が5個くらい欲しいなー(ウソデス)。

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▽ この記事へのコメント ▽
Comment No.1

産まれるまえ、子供と楽しむ音楽は「太鼓もの」と
決めてました。(だって、私が太鼓好き)
ですが、まったくどうしてぜぇーんぜぇーん。太鼓のテンションも高すぎだから、やる気にならん。
最初の頃は、「わらべ歌かるた」などで、はじめて見聞きするようなものを、歌う程度。さみしいねぇ。
だから、わらべ歌講座なるものへ行って、私が覚えて
子供と遊びながら歌えるものを探求してます。
そして、保育園から仕入れたものは、比較的利用「さよならあんころもち・・・」は2歳の娘のお気に入り。
結局、親子そろって気にいってるのは、自作の「やったやったお月様、ふぅ~っ」と「みんな大好き」
(あんまりバリエーションないね、我家。)
身近なものを求めてるけど、テレビなんかでやってるものは、実際には自分とかけ離れている感じがしてなりません。

Posted by くろその : at 7 9, 2005
Comment No.2

くろそのさん、いつもコメントありがとう。
自作の歌は、いいよね。

私も実はひとつだけ、りんりんの歌があります。
自作。
今はりんりんも覚えて、たまにリクエストしてくれる。

でも人前ではこっぱずかしくって、歌えない。
りんと二人だけのとき限定の歌なのです。

Posted by MIA : at 7 10, 2005
Comment No.3

いつも鼻歌など歌ってますが、ちゃんと一緒に誰かと歌う、
って最近はないですね。
幼稚園のころ、母と一緒に家までのみちのりをよく歌って
ました。いつも「みんなの歌」か童謡だったかなぁ。

「む」がきかっけで歌がでてくるりんりんの話は爆笑でした!
村、って言葉がりんりん語録には存在してないんだろうか。
日常の言葉ではないしねぇ。
なのに歌詞を覚える、ってのも不思議だね。
ちっちゃいころから歌ってて、すごく勘違いして覚えてたり
すること、よくありますね。

Posted by tenko : at 7 11, 2005
Comment No.4

tenko さん、
コメントありがとう!

よく歌います。ウチの子は。
この前、家から保育園までの道をずっと「ウールートーラの父がいるー」の部分だけを壊れたレコードのように歌い続けられた時は、恥ずかしいと思わないように、かなりがんばりました。

とにかく、すごい注目されてました。

Posted by MIA : at 7 12, 2005
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