おそすぎる、バザー報告【準備編】
あっという間に2ヶ月が過ぎましたね。 その間色々書きたいことはたまりましたが、ひとまずはこれだろっって感じで… めちゃくちゃ遅ればせながら、バザーのご報告~(パチパチ)。 かっぱのバザーは30年近く続いているらしく、それまでに蓄積された経験から、ある作業パターンが出来上がっているようです。 -雑貨の山に埋もれて作業中- ①不用品を集める かっぱはとても小さくて、モノは置いておけない、第一埃とかあるし、あかちゃんや子どもが過ごす場所ですから、もらったものは、かっぱとつながっている人たちのあいている倉庫とか、つかってない車庫とかにギューギューつめさせていただくのです。場所を提供してくれる人々にも感謝!
値付けはバザーの前に2-3回やります。週末やります。なるべくみんなでやります。ものすごい量だし、猫の手も借りたいくらいです。 -洋服の山!!- 値付けの為に箱からモノを出し、値付けしたものは新たに箱に詰めなおし、値付け済みのものからまた倉庫に戻す。朝から午後、夕方くらいまでこれを延々繰り返します。だから、沢山人がいたほうが助かるのです。 -値付け済みの箱の山(まだまだ序の口)- -いつもは子ども達を運ぶワゴンで、荷物を運ぶ- やはり自然と男は男で、外で荷物を運び出したり、運び入れたりする作業で固まり、女は女で中で値付けと仕分け作業をするようになっていて、MIA的には「ムムム」でしたが、こういうときだけでも参加しないよりは参加したほうがいい男性群。 私は個人的に、オカーサンたちのことをなるべくファーストネームで呼ばせてもらえるようにがんばっているのですが、(「○○(苗字)さん」って、距離を感じちゃうし、「●×ちゃんのママー」とかって吐き気がするし。)今年はオトーサンもファーストネーム呼べる人が2名ほど増えて、嬉しかったですね。ワーイ。 作業だけを羅列すると、けっこう大変そうだけど、これでも口はりっぱに活動して、おしゃべりタイムでもあります。普段、仕事帰りに迎えにきて、バタバタバタバタっ!とすれ違ってばかりの人たちとも、手を動かしながら沢山話ができるので、これまたクセになります。同時に、自分のほしいものや、他の人が探していたものを見つけては「これ、どぉ~?」とか言ってる私たち人間ってヤツは、なんて多才なんでしょう。 昼休みには、時間もないのにせっかくだからと近くのお店のランチをエンジョイします。 子どもはほこりっぽかったり、大人がバタバタするので、なるべくお留守番。それでももちろん子どもはワラワラといて、卒園生とかも久しぶりにあったりします。子どもが小さくてあまり参加できない人がちょこっとだけ散歩がてら寄ったり、OBの人たちが荷物を持ってきてくれたり、少しだけでもと作業のお手伝いをしてくれたり、本当ににぎやか。 そんな値付けですが、噂では自分ちの不用品を持ってきて、同じくらい?倍くらい?あらたな商品を買って帰る人もいるとか…意味ねー。 ③当日売りさばくのは、次のエントリーにしませう。
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