new year 2005
あっという間に2004年が終わり、2005年もなんだかフツーの生活に戻ってしまいました。
今年もよろしくおねがいします。
がんばって、少し定期的に更新するのが今年の抱負です。
それからがんばって、臆病な部分を克服し、
もう少し書きたいことを書きたいように載せていくことも今年の目標です。
でも気張らずいきたいと思います。
さて。
「最近、お正月がお正月らしくない。」
という意見や考察を年末年始に出入りした友人たちから聞きました。
そう思っている人たちは結構いるみたい。
…といっても、私の個人的な交友範囲の話ですよ。
「おせちを作った人が自分の周りに少ない。」
「今年はお餅をまだ食べていない。」
「子どもも、正月なんて、ピンとこないんじゃない?」
などなどと、話題があがりました。
私は、友人たちと年末に賑やかに過ごすのが恒例になっています。
それぞれに都合に合わせて、年末早めにきて、元旦午後かえる、とか、
年末ギリギリに到着し、2日までゴロゴロしている、とか。
とにかくウチの人口密度はとてつもなく高くなるのです。
30日くらいから、ポツポツと友だちが到着し、
年末・年始の買出しに行きます。
31日は午後からお雑煮をつくります。
おせちは面倒なのでパス。その代わり全てをごった煮してしまう、「筑前煮」をつくります。
あとは、ふかし野菜。
ディップソースを大量に作っておくと、みんな怖くなるくらい根菜を食べます。
夜ごはんには、年越しそばとその他色々つまめる野菜料理をつくります。
私は日本の包丁の扱いが自己流なので、実は「千切り」が大の苦手。
スライサーとかでちゃっちゃかスライスしてしまいたいのが本心なのですが、
完ぺき主義者がはいっている自分はそれが許せず。
千切りが得意・もしくは特に苦ではない友人が必ず毎年お雑煮用に大根とにんじんを「千切って」くれます。
(注:正しくは「千切りしてくれます。」です。)
今年は、別の友人が「なます」までつくってくれました。
その包丁の音を聞きながら、私はウトウト…
(息子を昼寝させていたのですっ!)
実家から黒豆をもってきてくれたり、材料を持ってきてくれたり。
みんなそれぞれ。で、集まってみるとかなり豪勢な正月料理が集まってるわけです。
あぁ、美しき、分業…
毎年のことなのですが、
人が集まって、だれもが出来ることをちょこっとづつすると、
なんて一人分の負担が小さくなるんだろうと実感する数日間です。
小さい頃は、母が海外で気張って日本のお正月を再現しようとしていたので
結構大変でした。
準備の段階から、日本からこれを誰に送ってもらうだの、もってきてもらうだの。
せっかくおせちをつくるんだから、と、日本人系の人たちが集まってきたりして、
そうすると結局ずっと働きっぱなしの母…
もてなすのが好きだったのだろうとは思いますが。
ワイワイするのが好きなのはきっと私は母に似たのでしょうが、
やっぱり自分が大変になるのはいや~。というワケで
上記のお正月が私流です。
「つまんな~い!」といいながらも、ついつい年に一度だけたれ流しをしているTV。
で、ついつい見入ってしまう、「マツケンサンバ」。
それにしても、つまらなかった…

皆さまのお正月はいかがでしたか?