おそすぎる、バザー報告【当日編】
やっとこさ来ました。【当日編】です。
これを初めてみる方は、その前の【準備編】と【前夜編】も、ぜひみてね。
朝です!9時集合で会場設置作業がスタートします。
タイムリミットはお昼の12時。
「きゃーっ!3時間しかないっ!」そんな緊張感がただよっています。
最初の最初の風景↓

前夜に車につんでおいた荷物が9時に到着!

かっぱに残っていた荷物はベビーカーで到着!

シートとかダンボールで自分たちが担当する売り場をつくりはじめます。
こちらは洋服売り場

こちらはおもちゃと本だったかな…

傍から見ると、こんな感じです。

なにがはじまるんだろう?と、通り過ぎの人たちもみていきます。
かなり、目立ってます。

子どもも手伝ってます。えらいよねー。
ちなみに、彼はかっぱの子のお兄ちゃんです。いやぁ、えらいなぁー。

雑貨売り場(の一部)

食べ物売り場(の一部)

ここでは、調理のあきこさんがお焼きを売るのですが、私たちも開店前に予約しておいて、開始前にお昼ごはんとして食べます。このパターンが定着してて、個人的にはバザー用に残るのか、ちょっとだけ心配でした。それ以上に、自分の分がちゃんと確保できるかが心配でした。
毎年バザーの為に、ケーキやマドレーヌを大量につくってカンパしてくれる人たちがいます。本当に美味しくて大人気。あっという間に売り切れます。毎年こういうのが目当てで、開始前から来てくれるお客さんたちもいるくらい。すごいねー。
私たち親も、分担してパイとかつまみとかを作ってきます。食べ物なので、前日や当日朝に作るわけです。これは、かなり寝不足になって当日がキツイ…(涙)
でも、皆結構疲れもピークになっていて、ちょっと変?ナチュラル・ハイっぽくなってる人もいるので、それで乗り切るのでしょう。
いやぁ、みんなすごいなぁ。
みてみて、この写真の右後に並んでいるのは…

そうです。バザー開始前から並んでいる行列さんです。今年は工夫をしてキレイに並んでもらえましたが、いつも準備中にまでのぞきに来て、すごいぎらぎらオーラがたっぷりです。
目が怖いのぉ~!
でも、毎年モノを出してくれ、そして同時に結構買っていってくれるので、大切なお客様。ちゃんとスタッフからも「そそうのないように」と、事前に注意を受けます。
開始直前の、バザー委員長からの挨拶。
ナニいってんだか聞こえねーよ。行列の視線がこわいよ。
で、「はい、スタートです!」とかいう合図で、
ドドドドドドドドドーーーーーッっと人の嵐が会場に流れ込みます。
で、こんなかんじになります↓

バザーは12時から3時まで。
売るほうも買うほうもこの3時間が勝負。
雑貨で売るようになって3年目ですが、お客さんとのかけひきが面白い。
「これ買うからまけて」
「えー、これつけるからカンベンして~」とかいって、自分なりの売り方ができてきて。今年なんて、「昨年も安くしてもらったから」とかいって沢山買ってくれるおばちゃんとかがいて、覚えられてることにびっくり。
きっとこんな感じでカッパは人間関係をつくってきたのねーとか実感。
30年こんななんて、地道すぎて、想像するだけで気の遠くなる話だわ…

あっという間に、3時はすぎて、15分延長。売り手も買い手もラストスパート!
そして、5時までに公園を片付けなくてはいけないので、準備と同じくらい血走って、ダッシュで片付け開始!
「おっかたづけ~」

「おっかたづけ~」

「さぁさぁ、みんなでおっかたづけ~」

【宴会編】に続く