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 かっぱも新学期
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かっぱも新学期

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桜が咲いたと思ったら、すぐにまた雨で残念。
DSC_0130.jpg

近くの学校はすっかり新学期。
入学式とかあるようで、お母さんたちがすごい衣装きて学校に集まってます。
みんな、ビデオカメラとか持ってて、皆、門の前で撮影してて、通りすがりに見ただけだけど、傍からみると結構奇妙。
でも本人たちはドキドキなのよね…

DSC_0127.jpg

かっぱの家も、イロイロな事情で卒園していった約半分の子ども達との別れをしのんでいると同時に、新しい子ども達がワラワラと入ってきたので、ざわついてます。
慣らし保育もじっくりするけど、やっぱり新しい人間関係が始まるので、
空気に緊張感がただよっている。
慎重だし、落ち着かないというか。

同時に、大きい子たちがいなくなってしまった寂しさを埋めてくれるニューフェイスたち。
お母さんと離れて泣いたりしている子を今年はあまり見かけないんだけど。気のせいかしら。
皆、ヨタヨタ、ワラワラと新しい環境をうろついてます。
みているだけで、面白い。

かっぱでは、私も子どもと1対1でつき合わせてもらえるのでとてもラクチン。
私は、私でいられる、というか…
「なんとかでちゅねー♪」とか、そういうことしなくていいし。

朝、送りにいくとこれまでより人数が減ったので床の面積が多く見えるような気がしたり。
新しい子ども達が入ってきて、在園の子ども達がより団結しているように見えたり。
赤ちゃんが多いから、たったと大きい子たちは奥の部屋に引っ込んで遊ぶところなんかは、
ちゃんと状況わきまえてるんだなぁと感心します。

一部しかみてないので、あくまで私の主観、よ?

でも、異年齢で子どもを扱う保育所のいいところは、赤ちゃんを尊重したり、小さい子には手を出してはいけないと学習したりできるところ。私はこれ以上妊娠する気がないので、かっぱで年の違う子ども達と沢山触れ合って欲しいと思っています。どうせ小学校にいったら、皆同じ年齢なんだしね。

というわけで、私は息子を就学するまで(追い出されるまで)
かっぱに預けるつもりでいるので、どんどん古株になってきてしまいます。
でも、息子より上の子を卒園させて、第2子を新たに預け始める「出戻り」ファミリーが2家。
なんか変な感じです。でもまたその母たちとワイワイできるのはとても嬉しい。

そうそう!このサイトがきっかけになって、入園してくれた人もいて、
これは個人的にホクホクです。すげー嬉しい。

もうすぐ年度が新しくなって初の全体会。
父母同士も新しい人たちとご対面です。
あ、その前に明日クラス会だ。

卒園しても、ずっとつながりがもてるかっぱだけど、
やっぱり毎日の日常から姿が見えなくなるのは淋しいものです。
卒園児の、新しい環境で泣きながらがんばっているウワサなんかをきくと、他の親も(私も)ウルウルしちゃったりします。
同時に、公立保育園にうつっても、母たちがたくましく「自分の子の様子をもっと詳しく教えて!」と交渉したりしているという話を聞くと、かっぱパワーを感じます。
いぇーい。その調子で他の保育園でもがんばってくれぃ。
(皆、近況教えてね。公立保育園の様子も教えてね。)


一つの区切りがあって、新たなことが始まる時、
私は強烈に時の流れを感じて、とてつもなく切なくなってしまうのですが、
今年は歳も取ったせいか、忙しいせいかちょっとだけラクです。


近所の桜をおすそわけ。↓
DSC_0111.jpg


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▽ この記事へのコメント ▽
Comment No.1

出戻り組です。

喜んでいただけてうれしいです。
私も全然知らない人たちの中に戻っていくのは
しんどいので、知り合いがたくさんいるのはうれしい限り。

昨日かっぱから公立に移ってきた子を見つけて、
こちらがほっとしてしまいました。

そして、前にかっぱにいたことのあるお母さんも発見!
抱っこしている子は0歳。3人目!?

つながりはどこまでも続くのですね。

Posted by suzukin : at 4 14, 2005
Comment No.2

suzukinさん、いつもコメントありがとう。

かっぱで私は、焦らない、
ディープなつながりを学んだ気がしています。

それまでは、ただディープなだけ、
だったのかもしれない(^^;

許容範囲の広いかっぱは、それぞれがそれぞれの好きな方法でつながれるからね。

「来るもの拒まず、去るもの追わず」ともいう?!

Posted by MIA : at 4 23, 2005
Comment No.3

もう6月になろうとしてますが、春のこの時期について、私も「うっとうしい。」と思ってました(過去形)

今年は、「春」現象から、少し距離をおいてみました。
旅行というかたちで。節目節目が苦手でした。さみしいキモチが充満して、酔っちゃう。流されちゃうというか。
ですが、実は取捨選択する機会は、日常にたくさん経験している。季節の流れは大きいので見えにくいですが、そこをしっかり捉えて感じてこそ、日々の糧として、自分を支えている部分がさらに成長するのではないかと思えてきました。

つながったり、離れたりするんじゃなくて、ずーっと、つながっていて、前も後もないんじゃないかと。だから、毎日安心して生きてられる。私もかっぱで教わったんじゃないかと思います。謝

Posted by くろその : at 5 28, 2005
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