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  <title>よくばりMIAの育児再考</title>
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  <modified>2005-07-06T18:27:30Z</modified>
  <tagline>1日はあっという間にすぎちゃうけど、育児のことも、育自のことももう少しディープに考えたい。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2005, mia</copyright>
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    <title>煮たり漬けたり</title>
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    <modified>2005-07-06T18:27:30Z</modified>
    <issued>2005-07-07T03:27:30+09:00</issued>
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    <created>2005-07-06T18:27:30Z</created>
    <summary type="text/plain">ここんところ、寒かったり暑かったり。 体調も本調子になりません。 そんな間も、春・梅雨にかけての旬な行為をしてました。 【ドクダミ】 まずはドクダミ。かっぱでも毎年使っていて、存在はしっていたけど、どんな植物なのかすらわからなかったワタシ。でも話に聞くと、どうやら虫刺されにいいとか、子ども達も散歩にいくと 自分でドクダミを見つけて、クシャクシャ揉んで、かゆいところにつけるとか。 りんりんに「どくだみはコレだよ～」と言われた時にはさすがにガーン… 私が知らないでどうする！（←負けず嫌い） と、決心したのでした。 決心したはいいけど、マジでドクダミがどれだか分からない（涙）。育児仲間と散歩していた時に教えてもらい、やっとその姿が他の緑と見分けられるようになったのでした。 忘れもしないりんりんトーチャンが来日している最後の日の晩。 思い出したもんで、夜の帰り道にドクダミを探しに行きました。 ちょうど白いかわいい花が咲いている時期で、見つけやすい。 夜でも光ってる。 花が咲いている時のドクダミが一番効力があるということだったので、 大喜びで袋いっぱいに色んなところから頂いてきました。 最終日なのにもかかわらず、一緒にドクダミのエタノール漬けを作ってくれた りんりんのトーチャン。なんていい人なんだろう… お陰さまで、あっという間に出来上がり♪ 現在、1ヶ月くらいたって、茶色い液体になり、無事に虫さされに使っております。 【梅】 さて、次は梅！ 今まで自家製梅酒をもらってばかり。 どくだみエタノール漬けでなんだかワクワク体験をしてしまった私。 お初で自分ちでも梅酒と梅ジュースを作ってみました。 とにかく初めてなもんで、ドキドキでした。 爪楊枝で梅のヘソをとるとか、知らなくて、友達に教えてもらったのでした。 本を読んだりネットで調べたりすると、傷がついてるのはダメだとか、いやいや、汁が出やすいようにグサグサ穴を空けるんだとか色んな説があって、戸惑いました。 こういうのを、情報が溢れているというのです。 育児書と同じですね。 調べれば調べるだけ、わからなくなる。 いつも梅酒をくれる友人が手伝いに来てくれて、一緒におしゃべりしながらつくりました。 真夜中に。あぁ、楽しかった。 酒だけでは残念なので、ジュースもつくりました。 ジュースはまだ砂糖が残ってる。飲めるまであと2週間くらいかな。 梅酒は最低1年後。 味噌より時間がかかるのね… 【ビワの葉】 調子に乗ってきたMIA。 次はビワの葉に挑戦しました。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
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      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>ここんところ、寒かったり暑かったり。<br />
体調も本調子になりません。</p>

<p>そんな間も、春・梅雨にかけての旬な行為をしてました。</p>

<p>【ドクダミ】<br />
まずはドクダミ。かっぱでも毎年使っていて、存在はしっていたけど、どんな植物なのかすらわからなかったワタシ。でも話に聞くと、どうやら虫刺されにいいとか、子ども達も散歩にいくと<br />
自分でドクダミを見つけて、クシャクシャ揉んで、かゆいところにつけるとか。<br />
りんりんに「どくだみはコレだよ～」と言われた時にはさすがにガーン…<br />
私が知らないでどうする！（←負けず嫌い）<br />
と、決心したのでした。</p>

<p>決心したはいいけど、マジでドクダミがどれだか分からない（涙）。育児仲間と散歩していた時に教えてもらい、やっとその姿が他の緑と見分けられるようになったのでした。</p>

<p><img alt="05-06-04_14-23.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-04_14-23-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>忘れもしないりんりんトーチャンが来日している最後の日の晩。<br />
思い出したもんで、夜の帰り道にドクダミを探しに行きました。<br />
ちょうど白いかわいい花が咲いている時期で、見つけやすい。<br />
夜でも光ってる。<br />
花が咲いている時のドクダミが一番効力があるということだったので、<br />
大喜びで袋いっぱいに色んなところから頂いてきました。</p>

<p>最終日なのにもかかわらず、一緒にドクダミのエタノール漬けを作ってくれた<br />
りんりんのトーチャン。なんていい人なんだろう…</p>

<p><img alt="05-06-03_20-49.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-03_20-49-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>お陰さまで、あっという間に出来上がり♪<br />
現在、1ヶ月くらいたって、茶色い液体になり、無事に虫さされに使っております。</p>

<p><br />
【梅】<br />
さて、次は梅！<br />
今まで自家製梅酒をもらってばかり。<br />
どくだみエタノール漬けでなんだかワクワク体験をしてしまった私。<br />
お初で自分ちでも梅酒と梅ジュースを作ってみました。</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top"><img alt="05-06-08_00-23.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-08_00-23-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-08_00-44.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-08_00-44-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>とにかく初めてなもんで、ドキドキでした。<br />
爪楊枝で梅のヘソをとるとか、知らなくて、友達に教えてもらったのでした。<br />
本を読んだりネットで調べたりすると、傷がついてるのはダメだとか、いやいや、汁が出やすいようにグサグサ穴を空けるんだとか色んな説があって、戸惑いました。<br />
こういうのを、情報が溢れているというのです。<br />
育児書と同じですね。<br />
調べれば調べるだけ、わからなくなる。</p>

<p>いつも梅酒をくれる友人が手伝いに来てくれて、一緒におしゃべりしながらつくりました。<br />
真夜中に。あぁ、楽しかった。<br />
酒だけでは残念なので、ジュースもつくりました。<br />
ジュースはまだ砂糖が残ってる。飲めるまであと2週間くらいかな。<br />
梅酒は最低1年後。<br />
味噌より時間がかかるのね…</p>

<p>【ビワの葉】<br />
調子に乗ってきたMIA。<br />
次はビワの葉に挑戦しました。</p>

<p>ビワの葉は、昨年ちょっとだけもらってきて煎じて汗疹に使った記憶が。<br />
でもどこでビワの葉ってもらえるの？<br />
保育園ではそのころ毎日のようにビワを食べたとか摘んできたとか、ノートに書いてあったので、さっそく尋ねたら、ナント！ある時袋にいっぱいもらってきてくれました。<br />
感謝！</p>

<p>さっそく、綺麗に洗って…</p>

<p><img alt="05-06-14_00-34.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-34-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p><br />
葉っぱを小さく切って、3分の２は焼酎付けに。<br />
そして残りは煎じてローションをつくりました。<br />
あ、ちなみにこの作業をやったのも真夜中。<br />
また別の友人と一緒に（「ちょっと、手伝ってよ」ってつついて）、楽しく…</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top">手伝わされてる友人<br />
<img alt="05-06-14_00-49~00.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-49~00-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top">焼酎付け<br />
<img alt="05-06-14_01-15.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_01-15-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top">煎じ汁<br />
<img alt="05-06-14_00-49.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-49-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>【杏】<br />
またしばらくして、今度は杏が公園になっているとの情報を友人からゲット。<br />
さっそく袋をもってでかけていきました。<br />
友人がわっさわっさと木を揺らし、その友人の子がサルのように木に登り、上からも下からも杏を入手。<br />
これはすっぱかったので、リンゴと一緒に煮てその日に食べちゃいました。<br />
それにしても、近くの公園で食べ物をゲットできるなんて感激だなぁ…</p>

<p><img alt="05-06-19_15-38~01.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-19_15-38~01-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>【桃の葉】<br />
さて、これが一番の売りネタです！<br />
桃の葉。いつのまにか自然療法の本を片手に色々と知識をつめこむ日々になり、<br />
「汗疹」の項目に書いてある文章が目に止まりました。<br />
「汗疹には、桃の葉を煎じたものがよい。なければ、ビワの葉でもよい。」</p>

<p>この「～でもよい」がひっかかる。<br />
そんなにいいのか、桃の葉は。<br />
確かにかっぱでも桃の葉が一番効くと聞いたこともあるぞ。</p>

<p>さっそくかっぱで「桃の葉って、どこで手に入るの～？」<br />
さすがかっぱ。「きいといてあげるよ。」<br />
数週間たってから、届きました。桃の葉が！<br />
感謝、感謝、感謝～!!!!</p>

<p>最悪漢方薬局で乾燥させたものを買ってでも試してみようと思っていたので<br />
気分はウキウキのウハウハ♪</p>

<p>カビないように、干して、煎じてみました。</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-14.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-14-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-15.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-15-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-15~00.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-15~00-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>この日も夜中に作業をして、（友人もきてた）<br />
煎じ終わって、スプレーボトルに入れたとたん、<br />
まってましたといわんばかりに私の腕にパーっと汗疹がっ！</p>

<p>さっそく桃の葉煎じ汁をスプレーすること3回。</p>

<p>…魔法のように、消えました。</p>

<p>納得です。<br />
「桃の葉がいい。ビワの葉デモよい。」の意味がやっとわかりました。</p>

<p>だるいだるいといいながらも、こうやって自然の恵みをもらい、<br />
自分の手で加工し、生活の中に取り組んでいる自分が信じらんない。<br />
私、数年前まではこんなんじゃなかったんだけどなー、<br />
いつから変わったのかなーと思いながら、<br />
どうでもいいやと落ち着いて、<br />
まるで初めて化学実験をやっている子供心をエンジョイしました。</p>

<p>久しぶりに、沢山の「初めて体験」をして、すっごくドキドキしてました。<br />
このドキドキ・ワクワクは大人になっても大事！<br />
だって、楽しいもの。<br />
オススメよ♪</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>あぁ、もったいなっ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000127.html" />
    <modified>2005-06-06T17:00:27Z</modified>
    <issued>2005-06-07T02:00:27+09:00</issued>
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    <created>2005-06-06T17:00:27Z</created>
    <summary type="text/plain">こんな記事を見つけました↓ ===================== 男性の育休助成、利用ゼロ　２年間、０４年度で廃止 ===================== 　男性社員が育児休業を取った企業に奨励金を支払う国の助成制度の利用が、２００３年度の導入以来、２年間で１社もなかったことが２１日、分かった。この制度は少子化対策の柱の一つとして始まったが、同年度の男性の育休取得率は０・４４％と、男性の取得がまったく進んでいない実態を反映、０４年度で廃止された。 　厚生労働省は０３、０４年度で計５２８社への支給を見込み、計３億７０００万円の予算を計上したが、この奨励金ではなく別の少子化対策の助成金給付などに使われた。 　廃止された育児休業取得促進奨励金制度は、男性社員、女性社員それぞれ１人以上が育休を取得することなどを条件に、申請によって、１企業１回に限り７０万円が支給される。 　申請した企業はあったものの、男性の育児休業の実績がなかったため、認められなかった。 （共同通信） - 4月21日17時40分更新 --yahoo！ニュースより引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000176-kyodo-soci 男性の育休に対して助成制度があっただなんて！ そしてその利用者（企業）がいなかったなんて！ 日本の男たちはどうなってるんだ？ 種ばっかり蒔いといて女にばかり日々の育児させんじゃねーよっ！ という声も自分の中には多々あるのですが、 いや、真面目な話、とてつもなくもったいない。 男性の育児休暇は難しい、といいますね。 それは制度的に以上に、多分社会的に。 「男が会社休んでまで育児なんて」という風潮が会社の中でバリバリあるようです。 社会や会社の風潮や常識というものは、 個々人がそれでも行動に移していくことで変化していくものだと思うのですが、 それを成人していく過程で教わっていない現在大人の男性たちは じゃぁなにをきっかけに変化すればいいのかという話にもなるし、 どこからはじめたらいいのかわからない話しなんで、 毎回めげます。 私はそんなこと気にしているくらいなら子どもつくるなとかいいたい口ですが（しつこい？）、 女性ももっと男性に育児参加を求めたらいいんだと思うのです。 「手伝ってもらう」ではなく、「関わるのが当然だよね」というスタンスでいこう。 自慢じゃないですが、たまに会いにくるりんりんのトーチャンは この前お土産にままごとセットを買ってきてくれました。 一緒に料理したり買い物したりと遊んでました。 トーチャンは基本的に育児を同じくらいします。一緒にいるときは私以上にします。 合計時間とか測ったらきっと一緒に住んでいる多くの育児不参加父親よりもしているはず。 あ、自慢か。でもはじめからではありません。鍛えたのです。私が。 あなたも早めに教育しなおそう、お互いの「オトーチャン認識」を。 やはり、大人の男性がそういうことを一緒にすると、多分子どもの男性のほうも家事とか料理とかを自然と行うようになると思うんですよ。 また、女性ももっと男性にさせると同時に、自分の息子たちにもさせたほうがいいんじゃないかなと思います。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>こんな記事を見つけました↓</p>

<p>=====================<br />
男性の育休助成、利用ゼロ　２年間、０４年度で廃止<br />
=====================</p>

<p>　男性社員が育児休業を取った企業に奨励金を支払う国の助成制度の利用が、２００３年度の導入以来、２年間で１社もなかったことが２１日、分かった。この制度は少子化対策の柱の一つとして始まったが、同年度の男性の育休取得率は０・４４％と、男性の取得がまったく進んでいない実態を反映、０４年度で廃止された。<br />
　厚生労働省は０３、０４年度で計５２８社への支給を見込み、計３億７０００万円の予算を計上したが、この奨励金ではなく別の少子化対策の助成金給付などに使われた。<br />
　廃止された育児休業取得促進奨励金制度は、男性社員、女性社員それぞれ１人以上が育休を取得することなどを条件に、申請によって、１企業１回に限り７０万円が支給される。<br />
　申請した企業はあったものの、男性の育児休業の実績がなかったため、認められなかった。<br />
（共同通信） - 4月21日17時40分更新</p>

<p>--yahoo！ニュースより引用<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000176-kyodo-soci</p>

<p>男性の育休に対して助成制度があっただなんて！<br />
そしてその利用者（企業）がいなかったなんて！</p>

<p>日本の男たちはどうなってるんだ？<br />
種ばっかり蒔いといて女にばかり日々の育児させんじゃねーよっ！<br />
という声も自分の中には多々あるのですが、<br />
いや、真面目な話、とてつもなくもったいない。</p>

<p>男性の育児休暇は難しい、といいますね。<br />
それは制度的に以上に、多分社会的に。<br />
「男が会社休んでまで育児なんて」という風潮が会社の中でバリバリあるようです。</p>

<p>社会や会社の風潮や常識というものは、<br />
個々人がそれでも行動に移していくことで変化していくものだと思うのですが、<br />
それを成人していく過程で教わっていない現在大人の男性たちは<br />
じゃぁなにをきっかけに変化すればいいのかという話にもなるし、<br />
どこからはじめたらいいのかわからない話しなんで、<br />
毎回めげます。</p>

<p>私はそんなこと気にしているくらいなら子どもつくるなとかいいたい口ですが（しつこい？）、<br />
女性ももっと男性に育児参加を求めたらいいんだと思うのです。<br />
「手伝ってもらう」ではなく、「関わるのが当然だよね」というスタンスでいこう。</p>

<p><br />
自慢じゃないですが、たまに会いにくるりんりんのトーチャンは<br />
この前お土産にままごとセットを買ってきてくれました。<br />
一緒に料理したり買い物したりと遊んでました。</p>

<p><img alt="05-05-23_18-39.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-05-23_18-39.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p><br />
トーチャンは基本的に育児を同じくらいします。一緒にいるときは私以上にします。<br />
合計時間とか測ったらきっと一緒に住んでいる多くの育児不参加父親よりもしているはず。<br />
あ、自慢か。でもはじめからではありません。鍛えたのです。私が。<br />
あなたも早めに教育しなおそう、お互いの「オトーチャン認識」を。</p>

<p>やはり、大人の男性がそういうことを一緒にすると、多分子どもの男性のほうも家事とか料理とかを自然と行うようになると思うんですよ。<br />
また、女性ももっと男性にさせると同時に、自分の息子たちにもさせたほうがいいんじゃないかなと思います。<br />
結構みんな「いいお母さんしなくちゃ」というプレッシャーのもとで、子ども達の自立のチャンスを逃してる人いませんか？私は少なくともついつい手を出しちゃったりして、そのたびに「いい男育成プロジェクト」担当者の声（自分の中）からダメダシくらってます。</p>

<p>女性の為に男性も育児･家事をといってるわけだけではなく、<br />
男性も自分の人生をより幅広く、より深く、より豊かにするためにも<br />
会社にばっかり行って時間を過ごすの考え直してみたらいかがかしら？<br />
どうやら育児や料理って男にとっても楽しいみたいですよ。<br />
まずは参考にこの二冊を↓。<br />
通勤電車の中ででも読んでみてね。</p>

<p>両方とも、<br />
汐見 稔幸　著、大月書店、2003</p>

<p>『 おーい父親〈Part1〉子育て篇』<br />
<img alt="otokoikuji1.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/otokoikuji1.jpg" width="95" height="140" border="0" /></p>

<p>『おーい父親〈Part2〉夫婦篇』<br />
<img alt="otokoikuji2.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/otokoikuji2.jpg" width="96" height="140" border="0" /></p>]]>
      
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    <title>こんな給食は絶対いやだ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000119.html" />
    <modified>2005-05-06T17:28:45Z</modified>
    <issued>2005-05-07T02:28:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.119</id>
    <created>2005-05-06T17:28:45Z</created>
    <summary type="text/plain">『粗食のすすめ』という本をご存知？ その著者である幕内さんという栄養士が管理人しているサイトで、 こんなコラムをみつけた。 「こんな給食食べたくない」。 http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/makuuchi/20050205.html なんだろうと思って読むと、どうやら彼の手元にきた「これはひどい」という給食の献立を再現している。活字で見てもひどいものが、実際につくってビジュアル化してみるとよりひどさが想像できるということらしい。 面白いことするなー、とおもって、写真をみたら… まじ、ひどすぎっ！っていうかこんな給食ってあり？？？ 私はこんなの食べたくない。 そしてこどもがこんなの食べてるなんて、耐えられない。 ・胚芽パン・牛乳・ソース焼きそば・むしシュウマイ・冷凍みかん とか、 ・チョコチップパン・ジョア・たこ焼き・ワンタンスープ・アイスクリーム とか。 野菜ないじゃんっ！ しかも、その紹介されたメニューの元学校は、給食の民間委託反対運動が活発なところだというからますます興味深い。 「民間委託反対運動をしている人たちは、一体、何を守ろうとしているのでしょうか？子どもの健康を守ろうとしているのではないことは確実のようです。」（サイトより引用） ほんと、そうみたいだね。 私の住んでいるM市は、未だに給食がないだかで「給食問題」が市議会委員選挙とかでウリになったりしているようなんだけど、私は「選べるようにした方がいいよねー」とかいってました。やっぱり毎日作るのが大変な家庭だってあるだろうし。 私は、弁当作りたい人なので（←食事もなるべく長期に管理しようとする、ともいう）、いいんですが。 でも考えちゃいました。全ての学校がひどいとは勿論いわないけれど、 こんなものまで出して、平気な専門家がいるってことが、正直ショックでした。 私自身は給食ってスイスに行く前の2年間だけ経験しただけです。 「好き嫌いはダメだ」とかいって、 牛乳マジでダメそうな人が、 吐きそうになりながらも飲んでいる姿をみていられなくて、 代わりに飲んであげたりしていた私。 全部食え、というのなら、ちゃんと美味しく作れ、とか思っていた生意気な小学生でしたが、その意見は特にかわっていなかったりして… スイスでは逆に、毎日昼休みが90分あって、一旦家に帰るんです。 お昼ごはんを食べに。 スイスはお昼に温かいものを食べる文化なのと、お父さんも帰ってきて食べたりするのです。 日本育ちの母は大変そうでしたが、そのうち弁当を作っておいてくれてました。 お母さんが働いている家庭とかは、友だちの家に食費を入れて食べさせてもらったりしていた記憶があります。それでもやっぱり家庭環境や食生活はさまざまなので、昼ごはんにパンとチョコレートのみ、とか、そういう問題がでてきて、昼ごはんを食べられるシステムを学校でつくって欲しいという要望があったくらいでした。 ま、日本の給食制度もきっとそんなことが理由でできたんだろうけど。 どっちがいいんだか、分からなくなっちゃいますよね。 親として私ができることは、いい素材を使って、 なるべくスローフードちっく（ファーストフード・ジャンク･フードの逆）な食生活を提供すること。それを通して美味しい・美味しくないのセンサーを作り、守ってあげること。 センサーができちゃえば、美味しいものしか食べなくなるからね。 できるところからやり始めて早3年。 今はほとんどの食材を生活クラブ生協で揃えるようになりました。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
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    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>『粗食のすすめ』という本をご存知？<br />
その著者である幕内さんという栄養士が管理人しているサイトで、<br />
こんなコラムをみつけた。</p>

<p>「こんな給食食べたくない」。<br />
<a href="http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/makuuchi/20050205.html" target="_blank">http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/makuuchi/20050205.html</a></p>

<p>なんだろうと思って読むと、どうやら彼の手元にきた「これはひどい」という給食の献立を再現している。活字で見てもひどいものが、実際につくってビジュアル化してみるとよりひどさが想像できるということらしい。</p>

<p>面白いことするなー、とおもって、写真をみたら…<br />
まじ、ひどすぎっ！っていうかこんな給食ってあり？？？<br />
私はこんなの食べたくない。<br />
そしてこどもがこんなの食べてるなんて、耐えられない。</p>

<p>・胚芽パン・牛乳・ソース焼きそば・むしシュウマイ・冷凍みかん </p>

<p>とか、</p>

<p>・チョコチップパン・ジョア・たこ焼き・ワンタンスープ・アイスクリーム</p>

<p>とか。</p>

<p>野菜ないじゃんっ！<br />
 <br />
しかも、その紹介されたメニューの元学校は、給食の民間委託反対運動が活発なところだというからますます興味深い。</p>

<p>「民間委託反対運動をしている人たちは、一体、何を守ろうとしているのでしょうか？子どもの健康を守ろうとしているのではないことは確実のようです。」（サイトより引用）</p>

<p>ほんと、そうみたいだね。</p>

<p>私の住んでいるM市は、未だに給食がないだかで「給食問題」が市議会委員選挙とかでウリになったりしているようなんだけど、私は「選べるようにした方がいいよねー」とかいってました。やっぱり毎日作るのが大変な家庭だってあるだろうし。<br />
私は、弁当作りたい人なので（←食事もなるべく長期に管理しようとする、ともいう）、いいんですが。</p>

<p>でも考えちゃいました。全ての学校がひどいとは勿論いわないけれど、<br />
こんなものまで出して、平気な専門家がいるってことが、正直ショックでした。</p>

<p>私自身は給食ってスイスに行く前の2年間だけ経験しただけです。<br />
「好き嫌いはダメだ」とかいって、<br />
牛乳マジでダメそうな人が、<br />
吐きそうになりながらも飲んでいる姿をみていられなくて、<br />
代わりに飲んであげたりしていた私。<br />
全部食え、というのなら、ちゃんと美味しく作れ、とか思っていた生意気な小学生でしたが、その意見は特にかわっていなかったりして…</p>

<p>スイスでは逆に、毎日昼休みが90分あって、一旦家に帰るんです。<br />
お昼ごはんを食べに。<br />
スイスはお昼に温かいものを食べる文化なのと、お父さんも帰ってきて食べたりするのです。<br />
日本育ちの母は大変そうでしたが、そのうち弁当を作っておいてくれてました。<br />
お母さんが働いている家庭とかは、友だちの家に食費を入れて食べさせてもらったりしていた記憶があります。それでもやっぱり家庭環境や食生活はさまざまなので、昼ごはんにパンとチョコレートのみ、とか、そういう問題がでてきて、昼ごはんを食べられるシステムを学校でつくって欲しいという要望があったくらいでした。<br />
ま、日本の給食制度もきっとそんなことが理由でできたんだろうけど。</p>

<p>どっちがいいんだか、分からなくなっちゃいますよね。</p>

<p>親として私ができることは、いい素材を使って、<br />
なるべくスローフードちっく（ファーストフード・ジャンク･フードの逆）な食生活を提供すること。それを通して美味しい・美味しくないのセンサーを作り、守ってあげること。<br />
センサーができちゃえば、美味しいものしか食べなくなるからね。</p>

<p>できるところからやり始めて早3年。<br />
今はほとんどの食材を生活クラブ生協で揃えるようになりました。<br />
家畜のエサや、野菜が育った環境（土）とかまで考えちゃうと、<br />
基準が厳しいだけあってやっぱり安心。<br />
美味しいし、そこらへんのブランド自然食品店より、価格もお手お頃。<br />
買いモノにいかなくなったので、無駄買いも減りました。<br />
…いつのまに、こんなに変わったんだろう。</p>

<p>でもこれって、私が小さい頃に母が私の味覚を壊さないでくれたおかげとも言えます。<br />
感謝。感謝。</p>

<p>そうそう。そこらへんのスーパーで買った方が安いし、生活費もきついし、という時、私は全てを半日から一昼夜水につけて、「アク抜き」してました。<br />
だいぶ、味がかわります。お試しあれ。</p>

<p>とにかく、なにはともあれ、上記のサイトものぞいてみてね。<br />
もーぉ、びっくりですから、奥さん！</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>門の鍵</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000112.html" />
    <modified>2005-04-19T14:55:22Z</modified>
    <issued>2005-04-19T23:55:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.112</id>
    <created>2005-04-19T14:55:22Z</created>
    <summary type="text/plain">アメリカのテロ事件以来なのか、 日本での幼児虐殺事件以来なのか、 最近、どこもかしこも「安全対策」とか「警戒対策」とかがすごいらしいですね。 そういう話はよく聞いていたけど、カッパとは無縁だと思っていたのは私だけかしら… ところが、先月くらいに、 カッパでも不用品が敷地内に置かれたり、 子どもを送ってきた父親が、知らない男性と早朝にバッティングしたり、 というできごとがあり、不安が募る出来事がありました。 いや、具体的には、父母が不安を抱いたり、 カッパの安全対策に対して疑問を持ったり、と イロイロな感情が渦巻いたようです。 私自身は、万が一、自分の子どもに何かが起きたらどうしよう!!という心配よりも、その互いに「恐怖心の増殖力とその速さ」にぞっとしましたが… （アメリカ人とかは、こうやって恐怖を響かせ合っていったのだろうか、とかね。） というわけで、 かっぱの安全対策についてスタッフと父母が話し合う場が設けられました。 そういう場を設定し、お互いの「危機感」の違いや、そういう「万が一の出来事」についてのスタンスを話し合うことで、だいぶ親の危機感は緩和されたようです。 （注：といっても皆さま感じ方がそれぞれですから、個々人と話をしたわけではありません。） 結局、私が現在見たところの変化は、 １）ドアと門に、動くと（綺麗な？）音がするベルと、 　　カウベル（こっちはうるさい）がつきました。 ２）壊れていた門のノブが直されました。 ３）同時に、門に鍵が付けられました。 ＊　＊　＊　＊　＊　＊ ここでは、カッパのサイトではなく、私の個人コラムなので、 私個人がこの件に関してどう考えているかとまとめておきたいです。 …複雑な想いです。 まず、この件があったときに、私がどう考えたか。 確かに気味が悪いが、 カッパのスタッフは、ちゃんと子ども達を見ているので、 安全対策もなにも… 実際に何かがあったら、しっかりとした判断力で行動してくれることでしょう。 と、考えたら私は「のん気」なんだろうか？ 警戒心がなさすぎなんだろうか？ 何かあってからじゃ遅い、 と他の父母から怒られるだろうか？ 次に、こう考えました↓ 【私だったらどうしただろう？】 １）地域の人たちにちゃんと話をして、もっと一緒に注意をしてもらう ２）警察に、似たような件があるか確認する ３）壊れた門を直す...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>アメリカのテロ事件以来なのか、<br />
日本での幼児虐殺事件以来なのか、<br />
最近、どこもかしこも「安全対策」とか「警戒対策」とかがすごいらしいですね。<br />
そういう話はよく聞いていたけど、カッパとは無縁だと思っていたのは私だけかしら…</p>

<p>ところが、先月くらいに、<br />
カッパでも不用品が敷地内に置かれたり、<br />
子どもを送ってきた父親が、知らない男性と早朝にバッティングしたり、<br />
というできごとがあり、不安が募る出来事がありました。<br />
いや、具体的には、父母が不安を抱いたり、<br />
カッパの安全対策に対して疑問を持ったり、と<br />
イロイロな感情が渦巻いたようです。</p>

<p>私自身は、万が一、自分の子どもに何かが起きたらどうしよう!!という心配よりも、その互いに「恐怖心の増殖力とその速さ」にぞっとしましたが…<br />
（アメリカ人とかは、こうやって恐怖を響かせ合っていったのだろうか、とかね。）</p>

<p>というわけで、<br />
かっぱの安全対策についてスタッフと父母が話し合う場が設けられました。<br />
そういう場を設定し、お互いの「危機感」の違いや、そういう「万が一の出来事」についてのスタンスを話し合うことで、だいぶ親の危機感は緩和されたようです。<br />
（注：といっても皆さま感じ方がそれぞれですから、個々人と話をしたわけではありません。）</p>

<p>結局、私が現在見たところの変化は、<br />
１）ドアと門に、動くと（綺麗な？）音がするベルと、<br />
　　カウベル（こっちはうるさい）がつきました。<br />
２）壊れていた門のノブが直されました。<br />
３）同時に、門に鍵が付けられました。</p>

<p>＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>

<p>ここでは、カッパのサイトではなく、私の個人コラムなので、<br />
私個人がこの件に関してどう考えているかとまとめておきたいです。</p>

<p>…複雑な想いです。</p>

<p>まず、この件があったときに、私がどう考えたか。</p>

<p>確かに気味が悪いが、<br />
カッパのスタッフは、ちゃんと子ども達を見ているので、<br />
安全対策もなにも…<br />
実際に何かがあったら、しっかりとした判断力で行動してくれることでしょう。</p>

<p>と、考えたら私は「のん気」なんだろうか？<br />
警戒心がなさすぎなんだろうか？<br />
何かあってからじゃ遅い、<br />
と他の父母から怒られるだろうか？</p>

<p>次に、こう考えました↓<br />
【私だったらどうしただろう？】</p>

<p>１）地域の人たちにちゃんと話をして、もっと一緒に注意をしてもらう<br />
２）警察に、似たような件があるか確認する<br />
３）壊れた門を直す</p>

<p>そして、このような結論に達しました↓<br />
【カメラや鍵をつけることが解決策になるとは思えない。】</p>

<p>もし、鍵をつけたら…とイメージしました。<br />
どうしても、「ビフォー」と「アフター」の状況が、<br />
そこで大半の時間を過ごすスタッフと子ども達にとって<br />
「安全」かつ「快適」になるとは思えません。</p>

<p>それどころか、毎回鍵を閉めるということは、外で遊んで帰ってくる子ども達は<br />
自分で出れない。そして入れない。（＝逃げられない）<br />
それって、どうなの？</p>

<p>地域の信頼はどうなるの？<br />
いつもオープンで、窓はあけっぱなし、門もゆらゆら開いてて、誰でもちょこっとだけ立ち寄れて子ども達を眺め、声をかけやすいあの雰囲気は？</p>

<p>…なんか、感じ悪ぅ～…</p>

<p>これって、親の安心感は得られるかもしれないけど、<br />
そのために失うことって多すぎない？</p>

<p>（まとめ、終わり）<br />
＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>

<p>話し合いの後、しばらくして門が直されました。<br />
で、ついでに鍵がつけられました。</p>

<p>鍵がついて初日。<br />
門をいつものように、押してあけようとしたら…<br />
「ガンっ！」<br />
足をぶつけました。<br />
「ちっ、なんだよ…」と困っていると、<br />
迎えの店の兄ちゃんが<br />
「鍵つけてたみたいだよ…」<br />
と、開け方を教えてくれたときの、複雑そうな顔。<br />
そうだよね、やっぱり複雑だよね。</p>

<p>入ってから、地域の人たちが鍵を付けてくれるのを<br />
手伝ってくれたという話を聞きました。<br />
「オレを締め出すために鍵つけんだろー」と淋しそうに冗談をいいながら、<br />
それでも鍵をつけるのを手伝ってくれたというSさん。<br />
聞いる私も、話しているスタッフも辛かった。</p>

<p>と思えば、逆に、<br />
OBにあったとき、「鍵がついちゃったんだよー」といったら<br />
「このご時世だもんねー」とあっさり言われて感じた違和感。<br />
「他の保育園では全部オートロックだよー。」</p>

<p>みんながこうだから、私もこうしなければならない？<br />
みんなもしているので、しかたがない？</p>

<p>違うと思う。<br />
私は、そうじゃないと思う。<br />
じゃぁナニが正解？と聞かれても困るけど、<br />
もっと、こういう問題はじっくり考えたほうがいいとも、思う。</p>

<p>とにかく、これまで蓄積してきた、目に見えないナニかが、<br />
鍵をつける、という一瞬の行為で壊れてしまった気がしました。</p>

<p>もうすぐ全体会。<br />
鍵はかけてほしくない、と発言してみる予定です。<br />
少なくとも、話はできる。それがかっぱのいいところ。<br />
少し気持ちが救われます。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>かっぱも新学期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000110.html" />
    <modified>2005-04-13T17:09:00Z</modified>
    <issued>2005-04-14T02:09:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.110</id>
    <created>2005-04-13T17:09:00Z</created>
    <summary type="text/plain">桜が咲いたと思ったら、すぐにまた雨で残念。 近くの学校はすっかり新学期。 入学式とかあるようで、お母さんたちがすごい衣装きて学校に集まってます。 みんな、ビデオカメラとか持ってて、皆、門の前で撮影してて、通りすがりに見ただけだけど、傍からみると結構奇妙。 でも本人たちはドキドキなのよね… かっぱの家も、イロイロな事情で卒園していった約半分の子ども達との別れをしのんでいると同時に、新しい子ども達がワラワラと入ってきたので、ざわついてます。 慣らし保育もじっくりするけど、やっぱり新しい人間関係が始まるので、 空気に緊張感がただよっている。 慎重だし、落ち着かないというか。 同時に、大きい子たちがいなくなってしまった寂しさを埋めてくれるニューフェイスたち。 お母さんと離れて泣いたりしている子を今年はあまり見かけないんだけど。気のせいかしら。 皆、ヨタヨタ、ワラワラと新しい環境をうろついてます。 みているだけで、面白い。 かっぱでは、私も子どもと1対1でつき合わせてもらえるのでとてもラクチン。 私は、私でいられる、というか… 「なんとかでちゅねー♪」とか、そういうことしなくていいし。 朝、送りにいくとこれまでより人数が減ったので床の面積が多く見えるような気がしたり。 新しい子ども達が入ってきて、在園の子ども達がより団結しているように見えたり。 赤ちゃんが多いから、たったと大きい子たちは奥の部屋に引っ込んで遊ぶところなんかは、 ちゃんと状況わきまえてるんだなぁと感心します。 一部しかみてないので、あくまで私の主観、よ？ でも、異年齢で子どもを扱う保育所のいいところは、赤ちゃんを尊重したり、小さい子には手を出してはいけないと学習したりできるところ。私はこれ以上妊娠する気がないので、かっぱで年の違う子ども達と沢山触れ合って欲しいと思っています。どうせ小学校にいったら、皆同じ年齢なんだしね。 というわけで、私は息子を就学するまで（追い出されるまで） かっぱに預けるつもりでいるので、どんどん古株になってきてしまいます。 でも、息子より上の子を卒園させて、第2子を新たに預け始める「出戻り」ファミリーが２家。 なんか変な感じです。でもまたその母たちとワイワイできるのはとても嬉しい。 そうそう！このサイトがきっかけになって、入園してくれた人もいて、 これは個人的にホクホクです。すげー嬉しい。 もうすぐ年度が新しくなって初の全体会。 父母同士も新しい人たちとご対面です。 あ、その前に明日クラス会だ。 卒園しても、ずっとつながりがもてるかっぱだけど、 やっぱり毎日の日常から姿が見えなくなるのは淋しいものです。 卒園児の、新しい環境で泣きながらがんばっているウワサなんかをきくと、他の親も（私も）ウルウルしちゃったりします。 同時に、公立保育園にうつっても、母たちがたくましく「自分の子の様子をもっと詳しく教えて！」と交渉したりしているという話を聞くと、かっぱパワーを感じます。 いぇーい。その調子で他の保育園でもがんばってくれぃ。 （皆、近況教えてね。公立保育園の様子も教えてね。） 一つの区切りがあって、新たなことが始まる時、 私は強烈に時の流れを感じて、とてつもなく切なくなってしまうのですが、 今年は歳も取ったせいか、忙しいせいかちょっとだけラクです。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>桜が咲いたと思ったら、すぐにまた雨で残念。<br />
<img alt="DSC_0130.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0130.jpg" width="280" height="186" border="0" /></p>

<p>近くの学校はすっかり新学期。<br />
入学式とかあるようで、お母さんたちがすごい衣装きて学校に集まってます。<br />
みんな、ビデオカメラとか持ってて、皆、門の前で撮影してて、通りすがりに見ただけだけど、傍からみると結構奇妙。<br />
でも本人たちはドキドキなのよね…</p>

<p><img alt="DSC_0127.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0127.jpg" width="280" height="186" border="0" /></p>

<p>かっぱの家も、イロイロな事情で卒園していった約半分の子ども達との別れをしのんでいると同時に、新しい子ども達がワラワラと入ってきたので、ざわついてます。<br />
慣らし保育もじっくりするけど、やっぱり新しい人間関係が始まるので、<br />
空気に緊張感がただよっている。<br />
慎重だし、落ち着かないというか。</p>

<p>同時に、大きい子たちがいなくなってしまった寂しさを埋めてくれるニューフェイスたち。<br />
お母さんと離れて泣いたりしている子を今年はあまり見かけないんだけど。気のせいかしら。<br />
皆、ヨタヨタ、ワラワラと新しい環境をうろついてます。<br />
みているだけで、面白い。</p>

<p>かっぱでは、私も子どもと1対1でつき合わせてもらえるのでとてもラクチン。<br />
私は、私でいられる、というか…<br />
「なんとかでちゅねー♪」とか、そういうことしなくていいし。</p>

<p>朝、送りにいくとこれまでより人数が減ったので床の面積が多く見えるような気がしたり。<br />
新しい子ども達が入ってきて、在園の子ども達がより団結しているように見えたり。<br />
赤ちゃんが多いから、たったと大きい子たちは奥の部屋に引っ込んで遊ぶところなんかは、<br />
ちゃんと状況わきまえてるんだなぁと感心します。</p>

<p>一部しかみてないので、あくまで私の主観、よ？</p>

<p>でも、異年齢で子どもを扱う保育所のいいところは、赤ちゃんを尊重したり、小さい子には手を出してはいけないと学習したりできるところ。私はこれ以上妊娠する気がないので、かっぱで年の違う子ども達と沢山触れ合って欲しいと思っています。どうせ小学校にいったら、皆同じ年齢なんだしね。</p>

<p>というわけで、私は息子を就学するまで（追い出されるまで）<br />
かっぱに預けるつもりでいるので、どんどん古株になってきてしまいます。<br />
でも、息子より上の子を卒園させて、第2子を新たに預け始める「出戻り」ファミリーが２家。<br />
なんか変な感じです。でもまたその母たちとワイワイできるのはとても嬉しい。</p>

<p>そうそう！このサイトがきっかけになって、入園してくれた人もいて、<br />
これは個人的にホクホクです。すげー嬉しい。</p>

<p>もうすぐ年度が新しくなって初の全体会。<br />
父母同士も新しい人たちとご対面です。<br />
あ、その前に明日クラス会だ。</p>

<p>卒園しても、ずっとつながりがもてるかっぱだけど、<br />
やっぱり毎日の日常から姿が見えなくなるのは淋しいものです。<br />
卒園児の、新しい環境で泣きながらがんばっているウワサなんかをきくと、他の親も（私も）ウルウルしちゃったりします。<br />
同時に、公立保育園にうつっても、母たちがたくましく「自分の子の様子をもっと詳しく教えて！」と交渉したりしているという話を聞くと、かっぱパワーを感じます。<br />
いぇーい。その調子で他の保育園でもがんばってくれぃ。<br />
（皆、近況教えてね。公立保育園の様子も教えてね。）</p>

<p><br />
一つの区切りがあって、新たなことが始まる時、<br />
私は強烈に時の流れを感じて、とてつもなく切なくなってしまうのですが、<br />
今年は歳も取ったせいか、忙しいせいかちょっとだけラクです。</p>

<p><br />
近所の桜をおすそわけ。↓<br />
<img alt="DSC_0111.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0111.jpg" width="210" height="316" border="0" /></p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>誰を優先する？－作業分担の難しさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000104.html" />
    <modified>2005-03-05T17:31:23Z</modified>
    <issued>2005-03-06T02:31:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.104</id>
    <created>2005-03-05T17:31:23Z</created>
    <summary type="text/plain">私は沢山分業しているかのように思われていて、 確かに人とシェアすることやそのためにオーガナイズすることは得意ではあります。 私はお母さん一人に育児の負担がいってしまうのは絶対に変だし、 いいことないと思っているので、「ヘルプが必要だったら相談して」というのが口癖になってしまっています。日本の人たちは、とても遠慮がちで、人になにかを頼むのを慣れていない印象をもっているのもあって。 あるとき、同じ保育園のある家族の下の子が入院したため、 上の子のお迎えを他の親がすることになりました。 最初はその人たちばかりお迎えをしていて、 自分も近くに住んでいたので交代でやったらどうかと思っていたのですが、 保育園スタッフたちも何もしきってこないし、そのまま静観することにしました。 そしたら、ある時何かの話の流れで、やっぱりその上の子どもにとっては、 毎回違う家に連れて行かれたり、大人がとっかえひっかえ変わるよりも、 同じ人物・場所のほうがいいとの判断で、 毎回その家族が代行することになったと聞きました。 なるほどね。 でもまぁ、ムリな時はお願いするからよろしくね、と、 スタッフや代行している親からも言われました。 結局無事にその大変な時期も落ち着いたみたいで、よかったよかった。 でも私はこの情況で、 「誰をその時優先するのか」という難しさを感じました。 私は毎日同じ人がその子の送り迎えするのは、一家族だけに負担がかたよらないかしら？ とか気になって、いつでもスタンバイオッケーな状態だったのですが、 保育士さんたちはその子にとっての状況をより気にかけていたわけで… 私はその子の状況も気にはなるけど、すでにいつもと違うわけだからきっとストレスかかってるはずで、だからもうそこでどうしようとそのストレスと不安定さはどの大人が送迎を担当しても同じで…というような思考経過がどこかであったのかな、という気がしています。 無意識に。 きっと、多分、ってぐらいですが。 そして、その時その時で丁寧に選んでいるスタッフをみて、沢山勉強した気になりました。 でも、ほんと、難しい。 どこを基準として考えるか、とかにもよるしね。 そこが変わると選択する結果も変わってくるし。 自分の子がインフルエンザで倒れた時、自分の対応が、 子どもが赤ちゃんだった頃よりも自分優先になっているなぁとつくづく反省。 でもでも、仕事しないと家賃がっ！とか、いろいろ悩んだり。 気にしすぎてもねぇ…とか。 あぁ～、ほんと、難しい。 結局、すべてがバランスのような気がしてます。 でも、そのバランスをとるためには、やっぱり気持ち的にも時間的にもゆとりを持ちたい。 ってうか、まずは健康に感謝。 そして、時間をさいてサポートしてくれる人たちにも感謝。 そして、もしその時誰かを優先できなかったことでトラブルが起きても、 素直に「ごめんね」と言えるような気持ちをもっていたい。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>私は沢山分業しているかのように思われていて、<br />
確かに人とシェアすることやそのためにオーガナイズすることは得意ではあります。</p>

<p>私はお母さん一人に育児の負担がいってしまうのは絶対に変だし、<br />
いいことないと思っているので、「ヘルプが必要だったら相談して」というのが口癖になってしまっています。日本の人たちは、とても遠慮がちで、人になにかを頼むのを慣れていない印象をもっているのもあって。</p>

<p>あるとき、同じ保育園のある家族の下の子が入院したため、<br />
上の子のお迎えを他の親がすることになりました。<br />
最初はその人たちばかりお迎えをしていて、<br />
自分も近くに住んでいたので交代でやったらどうかと思っていたのですが、<br />
保育園スタッフたちも何もしきってこないし、そのまま静観することにしました。</p>

<p>そしたら、ある時何かの話の流れで、やっぱりその上の子どもにとっては、<br />
毎回違う家に連れて行かれたり、大人がとっかえひっかえ変わるよりも、<br />
同じ人物・場所のほうがいいとの判断で、<br />
毎回その家族が代行することになったと聞きました。</p>

<p>なるほどね。</p>

<p>でもまぁ、ムリな時はお願いするからよろしくね、と、<br />
スタッフや代行している親からも言われました。</p>

<p>結局無事にその大変な時期も落ち着いたみたいで、よかったよかった。</p>

<p>でも私はこの情況で、<br />
「誰をその時優先するのか」という難しさを感じました。<br />
私は毎日同じ人がその子の送り迎えするのは、一家族だけに負担がかたよらないかしら？<br />
とか気になって、いつでもスタンバイオッケーな状態だったのですが、<br />
保育士さんたちはその子にとっての状況をより気にかけていたわけで…</p>

<p>私はその子の状況も気にはなるけど、すでにいつもと違うわけだからきっとストレスかかってるはずで、だからもうそこでどうしようとそのストレスと不安定さはどの大人が送迎を担当しても同じで…というような思考経過がどこかであったのかな、という気がしています。<br />
無意識に。<br />
きっと、多分、ってぐらいですが。</p>

<p>そして、その時その時で丁寧に選んでいるスタッフをみて、沢山勉強した気になりました。<br />
でも、ほんと、難しい。<br />
どこを基準として考えるか、とかにもよるしね。<br />
そこが変わると選択する結果も変わってくるし。</p>

<p><br />
自分の子がインフルエンザで倒れた時、自分の対応が、<br />
子どもが赤ちゃんだった頃よりも自分優先になっているなぁとつくづく反省。<br />
でもでも、仕事しないと家賃がっ！とか、いろいろ悩んだり。<br />
気にしすぎてもねぇ…とか。<br />
あぁ～、ほんと、難しい。</p>

<p>結局、すべてがバランスのような気がしてます。<br />
でも、そのバランスをとるためには、やっぱり気持ち的にも時間的にもゆとりを持ちたい。<br />
ってうか、まずは健康に感謝。<br />
そして、時間をさいてサポートしてくれる人たちにも感謝。</p>

<p>そして、もしその時誰かを優先できなかったことでトラブルが起きても、<br />
素直に「ごめんね」と言えるような気持ちをもっていたい。<br />
子供・大人に関係なく。<br />
謝って済むとは思ってないけど、「でもでもだって」と言い訳するより、<br />
その関係性において前進できるような気がしてます。</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>とちもち報告－ビジュアルバージョン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000103.html" />
    <modified>2005-02-28T17:06:41Z</modified>
    <issued>2005-03-01T02:06:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.103</id>
    <created>2005-02-28T17:06:41Z</created>
    <summary type="text/plain">なんだか、バザー報告とか、とちもち報告とか、これって育児をディープに考えるというよりは、カッパのイベント紹介のような気もするけど… でもやっぱりお見せしたい（←訂正：「みせつけたい」）、とち餅作り！ 写真を沢山載せました。 テキストバージョンは「台所で立ち話」と「保育所な日々」にあるのでぜひそちらもみてね！ ◆ステップ１－とちの実集め ◆ステップ２－実を洗う 拾うのも、洗うのもまるで子どもにさせてるように見えますな… なんでも遊びになるのでいいね。 ↓わおー、すげぇ泡… どの段階なんだか、ぜんぜんわかりませんが、沢山アクがでるので、なんども洗ったりアク抜きしたりしていました。 ◆ステップ３　蒸かす ↑確か、蒸かす前…だったかな？ ↓んでもって、アフター（もち米と一緒に蒸かした後） この段階でひとかけとちをつまみましたが、 「にがっ！」って感じでした。 苦かった。渋かった。薬みたいだった。 ◆ステップ４－つく もちつき機でコネコネ… ちょっと黄色っぽい餅ができてきます。 ◆ステップ５－小さくちぎって、トッピングとからめる さぁ、つくるぞー。 みんな、興味津々… で、子どもたち、さっそく作ります。 すごい集中してるよねー。 でもきっと食べられる粘土のように思っている子も、ぜったい一人はいるよねー。 あんこバージョン♪ きな粉バージョン♪♪ 多くの子ども達が、一生懸命トチモチをつくっている時に、もちろん違うことをしている子ども達もいるわけで…例えばウチの子… 太鼓たたいてました… すべり台で遊んでました… 誘ったけどちっとも関心を示さず。 ◆最終ステップ－味わう で、食べる時になってちゃっかり食べてました。いるよねぇ、こういうヤツ… …っていうか、誰に似たんだっ?! その他、食べる様子↓ みてよ、この顔。もちだらけ。 口いっぱいにとちもち。ちょっとこわいね。 同居人のIちゃん（♀）、ちゃっかり登場。 しっかり食べてました。くちばしが長い、だったっけ？こういうときのことわざ。 赤ちゃん組みも、しっかりたべてました。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
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      <email>mia@mi-project.net</email>
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      <![CDATA[<p>なんだか、バザー報告とか、とちもち報告とか、これって育児をディープに考えるというよりは、カッパのイベント紹介のような気もするけど…</p>

<p>でもやっぱりお見せしたい（←訂正：「みせつけたい」）、とち餅作り！</p>

<p>写真を沢山載せました。<br />
テキストバージョンは「台所で立ち話」と「保育所な日々」にあるのでぜひそちらもみてね！</p>

<p>◆ステップ１－とちの実集め</p>

<p><img alt="DH000005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><img alt="DH000011.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000011.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>◆ステップ２－実を洗う</p>

<p><img alt="DH000003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000003.jpg" width="280" height="210" border="0" /><br />
拾うのも、洗うのもまるで子どもにさせてるように見えますな…<br />
なんでも遊びになるのでいいね。</p>

<p>↓わおー、すげぇ泡…<br />
<img alt="DH000001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>どの段階なんだか、ぜんぜんわかりませんが、沢山アクがでるので、なんども洗ったりアク抜きしたりしていました。</p>

<p>◆ステップ３　蒸かす<br />
<img alt="DH000002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000002.jpg" width="280" height="210" border="0" /><br />
↑確か、蒸かす前…だったかな？</p>

<p>↓んでもって、アフター（もち米と一緒に蒸かした後）<br />
<img alt="PICT0005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>この段階でひとかけとちをつまみましたが、<br />
「にがっ！」って感じでした。<br />
苦かった。渋かった。薬みたいだった。</p>

<p>◆ステップ４－つく<br />
もちつき機でコネコネ…<br />
<img alt="PICT0027.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0027.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>ちょっと黄色っぽい餅ができてきます。</p>

<p>◆ステップ５－小さくちぎって、トッピングとからめる<br />
さぁ、つくるぞー。<br />
<img alt="PICT0163.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0163.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>みんな、興味津々…<br />
<img alt="PICT0161.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0161.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>で、子どもたち、さっそく作ります。<br />
<img alt="PICT0183.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0183.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><img alt="PICT0036.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0036.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>すごい集中してるよねー。<br />
でもきっと食べられる粘土のように思っている子も、ぜったい一人はいるよねー。<br />
<img alt="PICT0051.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0051.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>あんこバージョン♪<br />
<img alt="PICT0057.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0057.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>きな粉バージョン♪♪<br />
<img alt="PICT0096.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0096.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>多くの子ども達が、一生懸命トチモチをつくっている時に、もちろん違うことをしている子ども達もいるわけで…例えばウチの子…<br />
太鼓たたいてました…<br />
<img alt="PICT0072.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0072.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>すべり台で遊んでました…<br />
<img alt="PICT0092.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0092.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>誘ったけどちっとも関心を示さず。</p>

<p>◆最終ステップ－味わう<br />
で、食べる時になってちゃっかり食べてました。いるよねぇ、こういうヤツ…<br />
…っていうか、誰に似たんだっ?!<br />
<img alt="PICT0121.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0121.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>その他、食べる様子↓<br />
みてよ、この顔。もちだらけ。<br />
<img alt="PICT0125.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0125.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>口いっぱいにとちもち。ちょっとこわいね。<br />
<img alt="PICT0097.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0097.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>同居人のIちゃん（♀）、ちゃっかり登場。<br />
しっかり食べてました。くちばしが長い、だったっけ？こういうときのことわざ。<br />
<img alt="PICT0135.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0135.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>赤ちゃん組みも、しっかりたべてました。<br />
すげぇ、1歳くらいでとちもち食べてるっ！<br />
私はちなみにこのとき31歳でした…<br />
<img alt="PICT0138.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0138.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>◆◆とちもちの感想◆◆<br />
１）あんこよりも、きな粉のほうが苦味がなくて美味しかった。<br />
２）気の遠くなるような下ごしらえは、やってもらえてラッキーだった。ありがとうHちゃん！<br />
３）当日、撮影隊として参加したので私も息子と同じく作業はせずに見てるだけでした。きゃはっ！<br />
４）濃い煎茶が飲みたかった。<br />
５）とちもちはめずらしかったし、美味しかったけど、アキコさんのけんちん汁が飲めてとてつもなく幸せだった。<br />
６）こんなことができるかっぱって、貴重だし、ステキだな。<br />
７）来年も、またぜひぜひやってほしい。</p>

<p>以上</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

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<p></p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>インフルエンザとばい菌と</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000101.html" />
    <modified>2005-02-24T17:38:05Z</modified>
    <issued>2005-02-25T02:38:05+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.101</id>
    <created>2005-02-24T17:38:05Z</created>
    <summary type="text/plain">インフルエンザが流行ってます。 世間でも、かっぱでも。 皆さまは大丈夫？ ウチは全滅でした。ちきしょー、やられたって感じ。 最初は勿論、子どもがやられて、高熱の日々。 …といってもぐったりげっそりしていたのは1日半くらいで、 あとは熱がある以外は元気元気ぞうの足。 静かに寝てくれればいいものの、自営なもんで、これじゃぁ仕事にもなりゃしない。 沢山水分をあげて、消化にいいものと食べたがるものを与えて4日間目に保育園復活!! と思いきや、また熱がでて、昼過ぎには呼び出しくらって、オウチにリターン… その頃、同居しているIちゃんも体調をくずし、二人で寝てもらいました。 私は仕事。 おっと、看病も、か。 二人ともクテーっとしてて、家の中の空気も、「気」もいや～な感じ。 でも私はへっちゃらさっ！とか思っていたのに甘かった。 私が一番最後にやられました。 最初花粉症だと思っていたのに、ばっちり熱出るし。 身体痛いし、頭カチ割れそうだし。 その上、他の二人のように数日かけて寝てらんない。 子は元気になってくるし、熱あるくせに寝てくれないし、 ごはん作らなくちゃいけないし…休めるわけないっちゅーの！ 一番ひどい時は、子どもに殺されるかと思ったくらい… Iちゃんも寝込んでて、息子は二人の布団を行ったり来たり。 あっちで「起きてよー」とトライして、振られて、添い寝して（←まだ本人も体調悪い）…目が覚めて、こんどはこっちきて「おなかすいたよー」とねだって「机の上にあるりんご食べな」とか冷たく言われて、「いやだー」と駄々こねて、「じゃぁそこまでお腹すいてないんだよ」とかいわれて、しかたがないので、こっちで添い寝して… 添い寝するたびに元気になっていく息子。 あんがいおぼっちゃん生活してるので、ここまで放棄されたことって、なかったのでは？ あまりにもこれではダメだと思い、 こんな時の助っ人、マイ・フレンドMちゃんに来てもらい、 病院にいき、抗インフルエンザの薬をもらって3日で復活させた。 えーん、私も自然治癒がよかったよぉ（涙）。 でも薬って、すごいねー。体内でなにやってるんだろう。 びっくりよ。 「あっ！！」　という間に熱がさがり、頭痛が治り。 こわいですねー。 さて、熱も下がったし、と「普通」に生活を戻し、看病と闘病の1週間を埋めようとした矢先に、喉に痛みが… 乾燥かとおもいきや、どんどん腫れて、ツバ飲み込むと激痛！ 扁桃腺炎？中耳炎？ 知識のない想像力を働かせてもらちがあかないので、また病院へ。 「あー、体力落ちてるからのどにばい菌がくっついたんだなー」といわれ、 抗菌の薬が出た。...</summary>
    <author>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>インフルエンザが流行ってます。<br />
世間でも、かっぱでも。<br />
皆さまは大丈夫？</p>

<p>ウチは全滅でした。ちきしょー、やられたって感じ。<br />
最初は勿論、子どもがやられて、高熱の日々。<br />
…といってもぐったりげっそりしていたのは1日半くらいで、<br />
あとは熱がある以外は元気元気ぞうの足。<br />
静かに寝てくれればいいものの、自営なもんで、これじゃぁ仕事にもなりゃしない。<br />
沢山水分をあげて、消化にいいものと食べたがるものを与えて4日間目に保育園復活!!<br />
と思いきや、また熱がでて、昼過ぎには呼び出しくらって、オウチにリターン…<br />
その頃、同居しているIちゃんも体調をくずし、二人で寝てもらいました。</p>

<p>私は仕事。<br />
おっと、看病も、か。<br />
二人ともクテーっとしてて、家の中の空気も、「気」もいや～な感じ。</p>

<p>でも私はへっちゃらさっ！とか思っていたのに甘かった。<br />
私が一番最後にやられました。<br />
最初花粉症だと思っていたのに、ばっちり熱出るし。<br />
身体痛いし、頭カチ割れそうだし。</p>

<p>その上、他の二人のように数日かけて寝てらんない。<br />
子は元気になってくるし、熱あるくせに寝てくれないし、<br />
ごはん作らなくちゃいけないし…休めるわけないっちゅーの！<br />
一番ひどい時は、子どもに殺されるかと思ったくらい…</p>

<p>Iちゃんも寝込んでて、息子は二人の布団を行ったり来たり。<br />
あっちで「起きてよー」とトライして、振られて、添い寝して（←まだ本人も体調悪い）…目が覚めて、こんどはこっちきて「おなかすいたよー」とねだって「机の上にあるりんご食べな」とか冷たく言われて、「いやだー」と駄々こねて、「じゃぁそこまでお腹すいてないんだよ」とかいわれて、しかたがないので、こっちで添い寝して…</p>

<p>添い寝するたびに元気になっていく息子。<br />
あんがいおぼっちゃん生活してるので、ここまで放棄されたことって、なかったのでは？</p>

<p>あまりにもこれではダメだと思い、<br />
こんな時の助っ人、マイ・フレンドMちゃんに来てもらい、<br />
病院にいき、抗インフルエンザの薬をもらって3日で復活させた。<br />
えーん、私も自然治癒がよかったよぉ（涙）。</p>

<p>でも薬って、すごいねー。体内でなにやってるんだろう。<br />
びっくりよ。<br />
「あっ！！」　という間に熱がさがり、頭痛が治り。<br />
こわいですねー。</p>

<p>さて、熱も下がったし、と「普通」に生活を戻し、看病と闘病の1週間を埋めようとした矢先に、喉に痛みが…<br />
乾燥かとおもいきや、どんどん腫れて、ツバ飲み込むと激痛！<br />
扁桃腺炎？中耳炎？<br />
知識のない想像力を働かせてもらちがあかないので、また病院へ。</p>

<p>「あー、体力落ちてるからのどにばい菌がくっついたんだなー」といわれ、<br />
抗菌の薬が出た。<br />
これ、飲んだとたんにめまいがして、強いなーと思っていたら次の朝、<br />
顔がパンパンに腫れあがっていた。目からは涙がポロポロ。<br />
喉の痛みはちょっとしか良くなっていない。<br />
ばい菌のせいなのか、薬のせいなのか？<br />
専門家に聞こうと、前日にいった病院に電話したらなんと、定休日。<br />
その向かえにある薬局も、同じく定休日。</p>

<p>つ・か・え・ねーっ！</p>

<p>結局、自分の勘にしたがい、薬をストップして、水を沢山のんで、<br />
バッチフラワーを足して、なるべく寝た。</p>

<p>半日たった現在、少し良くなってきた気がします。<br />
こうやってブログ更新できてるわけだしぃ。<br />
お仕事もしましたよ。</p>

<p>今回のことで思ったこと。<br />
その１）子どもは看病してもらえていいな<br />
その２）友は宝<br />
その３）自分の勘を素直に頼ろう<br />
その４）ちゃんと寝よう</p>

<p>いけねっ！もう夜中の2時半だよ…<br />
ねなきゃ…</p>]]>
      
    </content>
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    <title>しつこいくらい、バザー報告【後日編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000095.html" />
    <modified>2005-01-25T20:09:19Z</modified>
    <issued>2005-01-26T05:09:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.95</id>
    <created>2005-01-25T20:09:19Z</created>
    <summary type="text/plain">さて、これでめでたし、めでたし、と思うでしょ？ ちゃうねん！まだあんねん。 スタッフと時間のある父母は、次の日、かっぱの片付けと掃除をします。 残ったものをリサイクルにだしたり、ホームレスのNPOに送ったり。 そしてまた子ども達が過ごすので、綺麗に掃除をします。 というわけで、週末がバザーでつぶれるので、月曜日はいつも振り替え休日です。 （保育園が休みになるので、仕事を休むのは、いったい父親・母親のどちらなんだろう？と個人的には気になります。よかったら教えてね♪） その後も荷物をくれた人たちにお礼状を出したり、バザー委員は反省会を開いたり、ご近所の人たちにもお礼をしにいったり。 1週間くらいは残作業が残ってますね。 そして、静かな日常に戻っていきます。 怒涛のようなバザーの時期が、こうやって今年も終わります。 無認可保育園は、公立保育園よりも市からの助成金が少ないので、こうやって赤字をなんとかうめていきます。市に「同じように援助してよ」とも思うけど、その格差の「おかげ」で、こういうパワフルなことを体験できているのだと思うようにしたほうが、ストレスがたまらなそうですね。 来年もバザーは必ず行われます。荷物を出したい人や、お知らせがほしい人はお名前と連絡先をメールしてください。かっぱの人に伝えますよ。 かっぱも、新しい提供者と協力者はいつも探しています。 「使ったものをあげるなんて申し訳ない」とかいう人がたまにいますが、そんなことないです。不要になった洋服、しみとか穴とかなければまだまだ使えます。（あっても使える） もらったけど機会がなくて着てないお出かけ服とか、いらなくなったおもちゃとか、本とか。かっぱでなくても、気軽に「ほしい？」って聞いてみたら？「ほしい！」っていう人、身近にいると思いますよ。 「次は忘年会だー！」と、 相変わらず元気なかっぱの親。 私は残念ながら仕事で不参加。エーン（涙） ※最後に：しつこいくらいのバザー報告につきあってくれて、どうもありがとうございました。私も最後の方は本当にがんばりました(笑）。やっとこれで気持ちよく次のネタに進めます。 あ～、やれやれ。...</summary>
    <author>
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      <email>mia@mi-project.net</email>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>さて、これでめでたし、めでたし、と思うでしょ？<br />
ちゃうねん！まだあんねん。</p>

<p>スタッフと時間のある父母は、次の日、かっぱの片付けと掃除をします。<br />
<img alt="041017_gojitu-004.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041017_gojitu-004.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>残ったものをリサイクルにだしたり、ホームレスのNPOに送ったり。<br />
そしてまた子ども達が過ごすので、綺麗に掃除をします。<br />
<img alt="041017_gojitu-001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041017_gojitu-001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>というわけで、週末がバザーでつぶれるので、月曜日はいつも振り替え休日です。<br />
（保育園が休みになるので、仕事を休むのは、いったい父親・母親のどちらなんだろう？と個人的には気になります。よかったら教えてね♪）</p>

<p>その後も荷物をくれた人たちにお礼状を出したり、バザー委員は反省会を開いたり、ご近所の人たちにもお礼をしにいったり。<br />
1週間くらいは残作業が残ってますね。</p>

<p>そして、静かな日常に戻っていきます。<br />
怒涛のようなバザーの時期が、こうやって今年も終わります。</p>

<p>無認可保育園は、公立保育園よりも市からの助成金が少ないので、こうやって赤字をなんとかうめていきます。市に「同じように援助してよ」とも思うけど、その格差の「おかげ」で、こういうパワフルなことを体験できているのだと思うようにしたほうが、ストレスがたまらなそうですね。</p>

<p>来年もバザーは必ず行われます。荷物を出したい人や、お知らせがほしい人はお名前と連絡先をメールしてください。かっぱの人に伝えますよ。<br />
かっぱも、新しい提供者と協力者はいつも探しています。</p>

<p>「使ったものをあげるなんて申し訳ない」とかいう人がたまにいますが、そんなことないです。不要になった洋服、しみとか穴とかなければまだまだ使えます。（あっても使える）<br />
もらったけど機会がなくて着てないお出かけ服とか、いらなくなったおもちゃとか、本とか。かっぱでなくても、気軽に「ほしい？」って聞いてみたら？「ほしい！」っていう人、身近にいると思いますよ。</p>

<p>「次は忘年会だー！」と、<br />
相変わらず元気なかっぱの親。<br />
私は残念ながら仕事で不参加。エーン（涙）</p>

<p>※最後に：しつこいくらいのバザー報告につきあってくれて、どうもありがとうございました。私も最後の方は本当にがんばりました(笑）。やっとこれで気持ちよく次のネタに進めます。<br />
あ～、やれやれ。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>まだ終わらない、バザー報告【宴会編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000094.html" />
    <modified>2005-01-25T20:02:18Z</modified>
    <issued>2005-01-26T05:02:18+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.94</id>
    <created>2005-01-25T20:02:18Z</created>
    <summary type="text/plain">働くものとしては、きっと一番楽しみなのがこの部分。 3時くらいから、アキコサンともう一人お母さんが、打ち上げ用のごはんをつくります。これがまた豪華！盛りだくさん！そして美味！ アレルギーの子も食べられるような工夫がしてあった上に、この上なく美味しい。 写真は、ほんの一部です。この3倍はあるかな。 私も料理が大好きなので、一度だけはりきってこの「もう一人のお母さん」をやりましたが、疲れすぎた上にあまり食べれないという、悔しい想いをしてからは、食べるだけの人になっています。 狭いかっぱにギューギュー詰めになりながらご馳走を食べます。 お酒を飲みます。しゃべります。しゃべりたおします。 どこにあまっていたのだ？このエネルギーはっ！ たったとごはんを食べた子ども達は、奥の部屋で好き勝手に遊びます。かなり、ほっとかれてますが、かならず誰か大人がいるんだよねー。これがかっぱですごいなぁと思うところ。 車で残ったものを倉庫に戻しに行ったりと、最後まで、働かさせられていたオトーサンたち、戻ってきてもかっぱ内はすでに宴会会場。しかも人でびっちり。スモーカーたちはこれ幸いと？外にごはんを運び出して宴会です。 こういう人たちを自称「しいたけの会」の人（＝しいたげられている人の意）という人もいます。 あくまで、自称です… ある程度人が揃って、お腹も満足してきたら、会計報告です！ 会計担当の人が報告します。 あんなにうるさい会場なのに、このときだけは本当に「シーン」と耳をすまして聞いています。ドキドキドキドキ… 今年の結果は… 各売り場が昨年よりも売り上げアップ！合計でうんじゅうまんえん！ 「すごーい！」「やったねー！」と拍手と歓声。 みんな、ニコニコです。 金額どうこうっていうよりも、達成感とか充実感とか、そういう気持ちがニコニコさせてるのでしょう。大人になると、なかなかないもんね。こういう瞬間。 いやー、でもホント、大変だったけどすごく楽しかった。今年のバザーも。 私の今年のヒットゲット商品は、柳桑折とアロマランプだわ♪...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>働くものとしては、きっと一番楽しみなのがこの部分。<br />
3時くらいから、アキコサンともう一人お母さんが、打ち上げ用のごはんをつくります。これがまた豪華！盛りだくさん！そして美味！<br />
アレルギーの子も食べられるような工夫がしてあった上に、この上なく美味しい。</p>

<p>写真は、ほんの一部です。この3倍はあるかな。<br />
<img alt="041016_enkai-075.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-075.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
私も料理が大好きなので、一度だけはりきってこの「もう一人のお母さん」をやりましたが、疲れすぎた上にあまり食べれないという、悔しい想いをしてからは、食べるだけの人になっています。</p>

<p>狭いかっぱにギューギュー詰めになりながらご馳走を食べます。<br />
<img alt="041016_enkai-080.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-080.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>お酒を飲みます。しゃべります。しゃべりたおします。<br />
どこにあまっていたのだ？このエネルギーはっ！<br />
<img alt="041016_enkai-081.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-081.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>たったとごはんを食べた子ども達は、奥の部屋で好き勝手に遊びます。かなり、ほっとかれてますが、かならず誰か大人がいるんだよねー。これがかっぱですごいなぁと思うところ。<br />
<img alt="041016_enkai-088.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-088.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
車で残ったものを倉庫に戻しに行ったりと、最後まで、働かさせられていたオトーサンたち、戻ってきてもかっぱ内はすでに宴会会場。しかも人でびっちり。スモーカーたちはこれ幸いと？外にごはんを運び出して宴会です。</p>

<p><img alt="041016_enkai-082.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-082.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>こういう人たちを自称「しいたけの会」の人（＝しいたげられている人の意）という人もいます。<br />
あくまで、自称です…</p>

<p>ある程度人が揃って、お腹も満足してきたら、会計報告です！<br />
会計担当の人が報告します。<br />
あんなにうるさい会場なのに、このときだけは本当に「シーン」と耳をすまして聞いています。ドキドキドキドキ…<br />
今年の結果は…<br />
各売り場が昨年よりも売り上げアップ！合計でうんじゅうまんえん！</p>

<p>「すごーい！」「やったねー！」と拍手と歓声。<br />
みんな、ニコニコです。</p>

<p>金額どうこうっていうよりも、達成感とか充実感とか、そういう気持ちがニコニコさせてるのでしょう。大人になると、なかなかないもんね。こういう瞬間。</p>

<p>いやー、でもホント、大変だったけどすごく楽しかった。今年のバザーも。</p>

<p>私の今年のヒットゲット商品は、柳桑折とアロマランプだわ♪</p>]]>
      
    </content>
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    <title>おそすぎる、バザー報告【当日編】</title>
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    <modified>2005-01-08T09:23:40Z</modified>
    <issued>2005-01-08T18:23:40+09:00</issued>
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    <created>2005-01-08T09:23:40Z</created>
    <summary type="text/plain">やっとこさ来ました。【当日編】です。 これを初めてみる方は、その前の【準備編】と【前夜編】も、ぜひみてね。 朝です！9時集合で会場設置作業がスタートします。 タイムリミットはお昼の12時。 「きゃーっ！3時間しかないっ！」そんな緊張感がただよっています。 最初の最初の風景↓ 前夜に車につんでおいた荷物が9時に到着！ かっぱに残っていた荷物はベビーカーで到着！ シートとかダンボールで自分たちが担当する売り場をつくりはじめます。 こちらは洋服売り場 こちらはおもちゃと本だったかな… 傍から見ると、こんな感じです。 なにがはじまるんだろう？と、通り過ぎの人たちもみていきます。 かなり、目立ってます。 子どもも手伝ってます。えらいよねー。 ちなみに、彼はかっぱの子のお兄ちゃんです。いやぁ、えらいなぁー。 雑貨売り場（の一部） 食べ物売り場（の一部） ここでは、調理のあきこさんがお焼きを売るのですが、私たちも開店前に予約しておいて、開始前にお昼ごはんとして食べます。このパターンが定着してて、個人的にはバザー用に残るのか、ちょっとだけ心配でした。それ以上に、自分の分がちゃんと確保できるかが心配でした。 毎年バザーの為に、ケーキやマドレーヌを大量につくってカンパしてくれる人たちがいます。本当に美味しくて大人気。あっという間に売り切れます。毎年こういうのが目当てで、開始前から来てくれるお客さんたちもいるくらい。すごいねー。 私たち親も、分担してパイとかつまみとかを作ってきます。食べ物なので、前日や当日朝に作るわけです。これは、かなり寝不足になって当日がキツイ…（涙） でも、皆結構疲れもピークになっていて、ちょっと変？ナチュラル・ハイっぽくなってる人もいるので、それで乗り切るのでしょう。 いやぁ、みんなすごいなぁ。 みてみて、この写真の右後に並んでいるのは… そうです。バザー開始前から並んでいる行列さんです。今年は工夫をしてキレイに並んでもらえましたが、いつも準備中にまでのぞきに来て、すごいぎらぎらオーラがたっぷりです。 目が怖いのぉ～！ でも、毎年モノを出してくれ、そして同時に結構買っていってくれるので、大切なお客様。ちゃんとスタッフからも「そそうのないように」と、事前に注意を受けます。 開始直前の、バザー委員長からの挨拶。 ナニいってんだか聞こえねーよ。行列の視線がこわいよ。 で、「はい、スタートです！」とかいう合図で、 ドドドドドドドドドーーーーーッっと人の嵐が会場に流れ込みます。 で、こんなかんじになります↓ バザーは12時から3時まで。 売るほうも買うほうもこの3時間が勝負。 雑貨で売るようになって3年目ですが、お客さんとのかけひきが面白い。 「これ買うからまけて」 「えー、これつけるからカンベンして～」とかいって、自分なりの売り方ができてきて。今年なんて、「昨年も安くしてもらったから」とかいって沢山買ってくれるおばちゃんとかがいて、覚えられてることにびっくり。 きっとこんな感じでカッパは人間関係をつくってきたのねーとか実感。 30年こんななんて、地道すぎて、想像するだけで気の遠くなる話だわ… あっという間に、3時はすぎて、15分延長。売り手も買い手もラストスパート！...</summary>
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      <email>mia@mi-project.net</email>
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      <![CDATA[<p>やっとこさ来ました。【当日編】です。<br />
これを初めてみる方は、その前の【準備編】と【前夜編】も、ぜひみてね。</p>

<p><br />
朝です！9時集合で会場設置作業がスタートします。<br />
タイムリミットはお昼の12時。<br />
「きゃーっ！3時間しかないっ！」そんな緊張感がただよっています。</p>

<p>最初の最初の風景↓<br />
<img alt="041016_toujitu-002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-002.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>前夜に車につんでおいた荷物が9時に到着！<br />
<img alt="041016_toujitu-003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-003.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>かっぱに残っていた荷物はベビーカーで到着！<br />
<img alt="041016_toujitu-004.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-004.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>シートとかダンボールで自分たちが担当する売り場をつくりはじめます。</p>

<p>こちらは洋服売り場<br />
<img alt="041016_toujitu-006.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-006.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>こちらはおもちゃと本だったかな…<br />
<img alt="041016_toujitu-027.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-027.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
傍から見ると、こんな感じです。<br />
<img alt="041016_toujitu-018.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-018.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>なにがはじまるんだろう？と、通り過ぎの人たちもみていきます。<br />
かなり、目立ってます。<br />
<img alt="041016_toujitu-020.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-020.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
子どもも手伝ってます。えらいよねー。<br />
ちなみに、彼はかっぱの子のお兄ちゃんです。いやぁ、えらいなぁー。<br />
<img alt="041016_toujitu-033.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-033.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>雑貨売り場（の一部）<br />
<img alt="041016_toujitu-034.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-034.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>食べ物売り場（の一部）<br />
<img alt="041016_toujitu-037.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-037.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
ここでは、調理のあきこさんがお焼きを売るのですが、私たちも開店前に予約しておいて、開始前にお昼ごはんとして食べます。このパターンが定着してて、個人的にはバザー用に残るのか、ちょっとだけ心配でした。それ以上に、自分の分がちゃんと確保できるかが心配でした。<br />
毎年バザーの為に、ケーキやマドレーヌを大量につくってカンパしてくれる人たちがいます。本当に美味しくて大人気。あっという間に売り切れます。毎年こういうのが目当てで、開始前から来てくれるお客さんたちもいるくらい。すごいねー。<br />
私たち親も、分担してパイとかつまみとかを作ってきます。食べ物なので、前日や当日朝に作るわけです。これは、かなり寝不足になって当日がキツイ…（涙）<br />
でも、皆結構疲れもピークになっていて、ちょっと変？ナチュラル・ハイっぽくなってる人もいるので、それで乗り切るのでしょう。<br />
いやぁ、みんなすごいなぁ。</p>

<p>みてみて、この写真の右後に並んでいるのは…<br />
<img alt="041016_toujitu-058.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-058.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>そうです。バザー開始前から並んでいる行列さんです。今年は工夫をしてキレイに並んでもらえましたが、いつも準備中にまでのぞきに来て、すごいぎらぎらオーラがたっぷりです。<br />
目が怖いのぉ～！<br />
でも、毎年モノを出してくれ、そして同時に結構買っていってくれるので、大切なお客様。ちゃんとスタッフからも「そそうのないように」と、事前に注意を受けます。</p>

<p><br />
開始直前の、バザー委員長からの挨拶。<br />
ナニいってんだか聞こえねーよ。行列の視線がこわいよ。<br />
で、「はい、スタートです！」とかいう合図で、<br />
ドドドドドドドドドーーーーーッっと人の嵐が会場に流れ込みます。</p>

<p>で、こんなかんじになります↓</p>

<p><img alt="041016_toujitu-061.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-061.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>バザーは12時から3時まで。<br />
売るほうも買うほうもこの3時間が勝負。<br />
雑貨で売るようになって3年目ですが、お客さんとのかけひきが面白い。<br />
「これ買うからまけて」<br />
「えー、これつけるからカンベンして～」とかいって、自分なりの売り方ができてきて。今年なんて、「昨年も安くしてもらったから」とかいって沢山買ってくれるおばちゃんとかがいて、覚えられてることにびっくり。<br />
きっとこんな感じでカッパは人間関係をつくってきたのねーとか実感。<br />
30年こんななんて、地道すぎて、想像するだけで気の遠くなる話だわ…</p>

<p><img alt="041016_toujitu-063.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-063.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>あっという間に、3時はすぎて、15分延長。売り手も買い手もラストスパート！<br />
そして、5時までに公園を片付けなくてはいけないので、準備と同じくらい血走って、ダッシュで片付け開始！</p>

<p><br />
「おっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-072.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-072.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>「おっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-069.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-069.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>「さぁさぁ、みんなでおっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-065.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-065.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
【宴会編】に続く<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>new year 2005</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000090.html" />
    <modified>2005-01-08T09:14:16Z</modified>
    <issued>2005-01-08T18:14:16+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2005:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.90</id>
    <created>2005-01-08T09:14:16Z</created>
    <summary type="text/plain">あっという間に2004年が終わり、2005年もなんだかフツーの生活に戻ってしまいました。 今年もよろしくおねがいします。 がんばって、少し定期的に更新するのが今年の抱負です。 それからがんばって、臆病な部分を克服し、 もう少し書きたいことを書きたいように載せていくことも今年の目標です。 でも気張らずいきたいと思います。 さて。 「最近、お正月がお正月らしくない。」 という意見や考察を年末年始に出入りした友人たちから聞きました。 そう思っている人たちは結構いるみたい。 …といっても、私の個人的な交友範囲の話ですよ。 「おせちを作った人が自分の周りに少ない。」 「今年はお餅をまだ食べていない。」 「子どもも、正月なんて、ピンとこないんじゃない？」 などなどと、話題があがりました。 私は、友人たちと年末に賑やかに過ごすのが恒例になっています。 それぞれに都合に合わせて、年末早めにきて、元旦午後かえる、とか、 年末ギリギリに到着し、2日までゴロゴロしている、とか。 とにかくウチの人口密度はとてつもなく高くなるのです。 30日くらいから、ポツポツと友だちが到着し、 年末･年始の買出しに行きます。 31日は午後からお雑煮をつくります。 おせちは面倒なのでパス。その代わり全てをごった煮してしまう、「筑前煮」をつくります。 あとは、ふかし野菜。 ディップソースを大量に作っておくと、みんな怖くなるくらい根菜を食べます。 夜ごはんには、年越しそばとその他色々つまめる野菜料理をつくります。 私は日本の包丁の扱いが自己流なので、実は「千切り」が大の苦手。 スライサーとかでちゃっちゃかスライスしてしまいたいのが本心なのですが、 完ぺき主義者がはいっている自分はそれが許せず。 千切りが得意・もしくは特に苦ではない友人が必ず毎年お雑煮用に大根とにんじんを「千切って」くれます。 （注：正しくは「千切りしてくれます。」です。） 今年は、別の友人が「なます」までつくってくれました。 その包丁の音を聞きながら、私はウトウト… （息子を昼寝させていたのですっ！） 実家から黒豆をもってきてくれたり、材料を持ってきてくれたり。 みんなそれぞれ。で、集まってみるとかなり豪勢な正月料理が集まってるわけです。 あぁ、美しき、分業… 毎年のことなのですが、 人が集まって、だれもが出来ることをちょこっとづつすると、 なんて一人分の負担が小さくなるんだろうと実感する数日間です。...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>あっという間に2004年が終わり、2005年もなんだかフツーの生活に戻ってしまいました。<br />
今年もよろしくおねがいします。</p>

<p>がんばって、少し定期的に更新するのが今年の抱負です。<br />
それからがんばって、臆病な部分を克服し、<br />
もう少し書きたいことを書きたいように載せていくことも今年の目標です。<br />
でも気張らずいきたいと思います。</p>

<p>さて。<br />
「最近、お正月がお正月らしくない。」<br />
という意見や考察を年末年始に出入りした友人たちから聞きました。<br />
そう思っている人たちは結構いるみたい。<br />
…といっても、私の個人的な交友範囲の話ですよ。</p>

<p>「おせちを作った人が自分の周りに少ない。」<br />
「今年はお餅をまだ食べていない。」<br />
「子どもも、正月なんて、ピンとこないんじゃない？」<br />
などなどと、話題があがりました。</p>

<p>私は、友人たちと年末に賑やかに過ごすのが恒例になっています。<br />
それぞれに都合に合わせて、年末早めにきて、元旦午後かえる、とか、<br />
年末ギリギリに到着し、2日までゴロゴロしている、とか。<br />
とにかくウチの人口密度はとてつもなく高くなるのです。</p>

<p>30日くらいから、ポツポツと友だちが到着し、<br />
年末･年始の買出しに行きます。<br />
31日は午後からお雑煮をつくります。<br />
おせちは面倒なのでパス。その代わり全てをごった煮してしまう、「筑前煮」をつくります。<br />
あとは、ふかし野菜。<br />
ディップソースを大量に作っておくと、みんな怖くなるくらい根菜を食べます。<br />
夜ごはんには、年越しそばとその他色々つまめる野菜料理をつくります。</p>

<p>私は日本の包丁の扱いが自己流なので、実は「千切り」が大の苦手。<br />
スライサーとかでちゃっちゃかスライスしてしまいたいのが本心なのですが、<br />
完ぺき主義者がはいっている自分はそれが許せず。<br />
千切りが得意・もしくは特に苦ではない友人が必ず毎年お雑煮用に大根とにんじんを「千切って」くれます。<br />
（注：正しくは「千切りしてくれます。」です。）<br />
今年は、別の友人が「なます」までつくってくれました。<br />
その包丁の音を聞きながら、私はウトウト…<br />
（息子を昼寝させていたのですっ！）<br />
実家から黒豆をもってきてくれたり、材料を持ってきてくれたり。<br />
みんなそれぞれ。で、集まってみるとかなり豪勢な正月料理が集まってるわけです。</p>

<p>あぁ、美しき、分業…</p>

<p>毎年のことなのですが、<br />
人が集まって、だれもが出来ることをちょこっとづつすると、<br />
なんて一人分の負担が小さくなるんだろうと実感する数日間です。</p>

<p>小さい頃は、母が海外で気張って日本のお正月を再現しようとしていたので<br />
結構大変でした。<br />
準備の段階から、日本からこれを誰に送ってもらうだの、もってきてもらうだの。<br />
せっかくおせちをつくるんだから、と、日本人系の人たちが集まってきたりして、<br />
そうすると結局ずっと働きっぱなしの母…<br />
もてなすのが好きだったのだろうとは思いますが。</p>

<p>ワイワイするのが好きなのはきっと私は母に似たのでしょうが、<br />
やっぱり自分が大変になるのはいや～。というワケで<br />
上記のお正月が私流です。</p>

<p>「つまんな～い！」といいながらも、ついつい年に一度だけたれ流しをしているTV。<br />
で、ついつい見入ってしまう、「マツケンサンバ」。<br />
それにしても、つまらなかった…<br />
<img alt="IMG_2535.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/IMG_2535.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>皆さまのお正月はいかがでしたか？</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>おそすぎる、バザー報告【前夜編】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/000087.html" />
    <modified>2004-12-22T07:30:48Z</modified>
    <issued>2004-12-22T16:30:48+09:00</issued>
    <id>tag:www.mi-project.net,2004:/weblog/ikuji-ikuji/mia//9.87</id>
    <created>2004-12-22T07:30:48Z</created>
    <summary type="text/plain">はぁ～い。2ヶ月になる前に更新してます。 さてさて、前回までの復習です。 値付けをした荷物は、場所を貸してくれる方々の倉庫に置かせてもらっています。 それを、バザー前夜に、またかっぱつながりの人たちから借りたトラックやワンボックスや乗用車に積み込むのです。 理由は、単純。 「当日の朝では、決して間に合わないから」。 …というわけで、ふたたびオトーサンたちの登場。大活躍です。仕事の帰りなんぞに8時ころ集合して、倉庫に車を運び、荷物をつみます。 夜中に山積みになった荷物↓　 今年はものすごいでかいトラックが登場したらしい… 誰のワンボックスだろう…まるで、夜逃げですね。 さて、ここでオマケでバザー準備につかった様々な小道具をここでご紹介。 じゃじゃじゃーん！ その①【参加日程表】 スタッフ＆父母のみんなが集まるなんてことはなかなか出来ないかっぱ。 連絡事項はほとんどこのように張り出します。で、直接書き込みます。 紙で連絡をしても、返事が来ないとか、用紙をなくすとか、そういう経験もあるらしい。 ウワサで、だけど… その②【使いまわしの手書きの会場地図!】 これは昨年のものに修正をいれて使っています。他にも、看板につかう紙とか、色々とってあって、リユースします。忙しい日々の中、毎年同じものを作るなんて大変。作業と時間の短縮の為だそうです。なので、片付ける時、こういった紙は捨てずに丁寧にしまってとってあります。ここでもリユース。さすがっ！ その③【日めくり】 玄関はいってすぐに、「バザー当日まであと××日！」という日めくりカレンダーをかざりました。「明日は値付け」とか、連絡メモも書けるようにして。気分を盛り上げるために私たちがつくったんだけど、はたして盛り上がったんだろうか… なんだかんだと、写真が多くなってしまいまい、 ネット環境によっては重いかもしれないのでここらへんで区切ります。 肝心の【当日編】にはいつたどり着くのだろうか…...</summary>
    <author>
      <name>mia</name>
      <url>http://www.mi-project.net</url>
      <email>mia@mi-project.net</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/">
      <![CDATA[<p>はぁ～い。2ヶ月になる前に更新してます。</p>

<p>さてさて、前回までの復習です。<br />
値付けをした荷物は、場所を貸してくれる方々の倉庫に置かせてもらっています。<br />
それを、バザー前夜に、またかっぱつながりの人たちから借りたトラックやワンボックスや乗用車に積み込むのです。<br />
理由は、単純。<br />
「当日の朝では、決して間に合わないから」。</p>

<p>…というわけで、ふたたびオトーサンたちの登場。大活躍です。仕事の帰りなんぞに8時ころ集合して、倉庫に車を運び、荷物をつみます。</p>

<p>夜中に山積みになった荷物↓　<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
今年はものすごいでかいトラックが登場したらしい…<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-003.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
誰のワンボックスだろう…まるで、夜逃げですね。<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-015.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-015.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
さて、ここでオマケでバザー準備につかった様々な小道具をここでご紹介。<br />
じゃじゃじゃーん！</p>

<p>その①【参加日程表】<br />
<img alt="041006_sankahyou-002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041006_sankahyou-002.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>スタッフ＆父母のみんなが集まるなんてことはなかなか出来ないかっぱ。<br />
連絡事項はほとんどこのように張り出します。で、直接書き込みます。<br />
紙で連絡をしても、返事が来ないとか、用紙をなくすとか、そういう経験もあるらしい。<br />
ウワサで、だけど…</p>

<p>その②【使いまわしの手書きの会場地図!】<br />
<img alt="041006_tizu-005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041006_tizu-005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>これは昨年のものに修正をいれて使っています。他にも、看板につかう紙とか、色々とってあって、リユースします。忙しい日々の中、毎年同じものを作るなんて大変。作業と時間の短縮の為だそうです。なので、片付ける時、こういった紙は捨てずに丁寧にしまってとってあります。ここでもリユース。さすがっ！</p>

<p>その③【日めくり】<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-017.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-017.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>玄関はいってすぐに、「バザー当日まであと××日！」という日めくりカレンダーをかざりました。「明日は値付け」とか、連絡メモも書けるようにして。気分を盛り上げるために私たちがつくったんだけど、はたして盛り上がったんだろうか…</p>

<p><br />
なんだかんだと、写真が多くなってしまいまい、<br />
ネット環境によっては重いかもしれないのでここらへんで区切ります。<br />
肝心の【当日編】にはいつたどり着くのだろうか…<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>おそすぎる、バザー報告【準備編】</title>
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    <modified>2004-12-17T06:54:40Z</modified>
    <issued>2004-12-17T15:54:40+09:00</issued>
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    <created>2004-12-17T06:54:40Z</created>
    <summary type="text/plain">あっという間に2ヶ月が過ぎましたね。 バザーが終わり、ほっとして、はっと気がついたら2ヶ月経ってました。 バザーの疲れだ、仕事だ、ワークショップだ、渡米だなんてやってたら、12月にはいってた… はぇーよっ！ その間色々書きたいことはたまりましたが、ひとまずはこれだろっって感じで… めちゃくちゃ遅ればせながら、バザーのご報告～（パチパチ）。 貴重な記録なのでぜひ読んでね。 かっぱのバザーは30年近く続いているらしく、それまでに蓄積された経験から、ある作業パターンが出来上がっているようです。 ①不用品を集める ②値付けをする ③当日売りさばく -雑貨の山に埋もれて作業中- ①不用品を集める 「もうすぐバザーなので、いらないものがあったら下さい！」というハガキが、かっぱの卒園生や協力者たちに送られます。他にも、これまでの蓄積された人間関係から、衣類やらモノやらが集まる集まる… みんな、こんなに不用品に囲まれて暮らしてんのかっ？ と思いながら、実は私も、年に一度の大片付けをするのがすっかり習慣になっていたりして…（汗） つくづく先進国の消費・浪費っぷりについて考え込んでしまったりしながらも、捨てるよりはかっぱの利益に出してくれた皆様方に感謝しながら、不用品を集めます。 「不用品」といっても、まだまだ使えるものが多く（でないと売れねーよ。）、子供服とか、雑貨とかは特に値付け軍団も目を光らせてチェック。（値付けに参加するご褒美♪）毎年モノをくれる人たちも沢山いて、ちゃんとダンボールにまとめて置いてくれたり、届けてくれたりします。感謝・感謝。 かっぱはとても小さくて、モノは置いておけない、第一埃とかあるし、あかちゃんや子どもが過ごす場所ですから、もらったものは、かっぱとつながっている人たちのあいている倉庫とか、つかってない車庫とかにギューギューつめさせていただくのです。場所を提供してくれる人々にも感謝！ ②値付けをする 値付けはバザーの前に２-3回やります。週末やります。なるべくみんなでやります。ものすごい量だし、猫の手も借りたいくらいです。 値付けの日に、これまたかっぱつながりの人たちから車を4台くらい借ります。運転手に来てくれる人たちもいます。で、倉庫とかから、もらったものをカッパに移動。 -洋服の山!!- 値付けの為に箱からモノを出し、値付けしたものは新たに箱に詰めなおし、値付け済みのものからまた倉庫に戻す。朝から午後、夕方くらいまでこれを延々繰り返します。だから、沢山人がいたほうが助かるのです。 -値付け済みの箱の山（まだまだ序の口）- -いつもは子ども達を運ぶワゴンで、荷物を運ぶ- やはり自然と男は男で、外で荷物を運び出したり、運び入れたりする作業で固まり、女は女で中で値付けと仕分け作業をするようになっていて、MIA的には「ムムム」でしたが、こういうときだけでも参加しないよりは参加したほうがいい男性群。 しっかり働いてるみたい。っていうか、指示待ちの男が目立つのは私の色眼鏡だろうか… でもでも、今年は積極的に中と外で活躍してくれるオトーサンも数名いて、いい感じ。でしたねっ。 私は個人的に、オカーサンたちのことをなるべくファーストネームで呼ばせてもらえるようにがんばっているのですが、（「○○（苗字）さん」って、距離を感じちゃうし、「●×ちゃんのママー」とかって吐き気がするし。）今年はオトーサンもファーストネーム呼べる人が2名ほど増えて、嬉しかったですね。ワーイ。 作業だけを羅列すると、けっこう大変そうだけど、これでも口はりっぱに活動して、おしゃべりタイムでもあります。普段、仕事帰りに迎えにきて、バタバタバタバタっ！とすれ違ってばかりの人たちとも、手を動かしながら沢山話ができるので、これまたクセになります。同時に、自分のほしいものや、他の人が探していたものを見つけては「これ、どぉ～？」とか言ってる私たち人間ってヤツは、なんて多才なんでしょう。 昼休みには、時間もないのにせっかくだからと近くのお店のランチをエンジョイします。 私と私のまわりの人たちは、近くの居酒屋さんのランチにベタぼれ♪ …値付けのたびに、通いつめました。 子どもはほこりっぽかったり、大人がバタバタするので、なるべくお留守番。それでももちろん子どもはワラワラといて、卒園生とかも久しぶりにあったりします。子どもが小さくてあまり参加できない人がちょこっとだけ散歩がてら寄ったり、OBの人たちが荷物を持ってきてくれたり、少しだけでもと作業のお手伝いをしてくれたり、本当ににぎやか。 週末までもうるさくなってしまいがちなかっぱのこの時期、きっとスタッフの人たちは事前・事後と隣人の方々にペコペコ謝ったりしてるんだろうなぁ…。そういうフォローもあってか、様子見に来てくれます。ご近所の人たち。 そんな値付けですが、噂では自分ちの不用品を持ってきて、同じくらい？倍くらい？あらたな商品を買って帰る人もいるとか…意味ねー。 （とかいってる私も…ハッハッハ！） ③当日売りさばくのは、次のエントリーにしませう。 【当日編】の更新、2ヶ月後にならないようにがんばろうっと…...</summary>
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      <![CDATA[<p>あっという間に2ヶ月が過ぎましたね。<br />
バザーが終わり、ほっとして、はっと気がついたら2ヶ月経ってました。<br />
バザーの疲れだ、仕事だ、ワークショップだ、渡米だなんてやってたら、12月にはいってた…<br />
はぇーよっ！</p>

<p>その間色々書きたいことはたまりましたが、ひとまずはこれだろっって感じで…</p>

<p>めちゃくちゃ遅ればせながら、バザーのご報告～（パチパチ）。<br />
貴重な記録なのでぜひ読んでね。</p>

<p>かっぱのバザーは30年近く続いているらしく、それまでに蓄積された経験から、ある作業パターンが出来上がっているようです。<br />
①不用品を集める<br />
②値付けをする<br />
③当日売りさばく</p>

<p>-雑貨の山に埋もれて作業中-<br />
<img alt="041002_flohm_junbi2-002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041002_flohm_junbi2-002.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>①不用品を集める<br />
「もうすぐバザーなので、いらないものがあったら下さい！」というハガキが、かっぱの卒園生や協力者たちに送られます。他にも、これまでの蓄積された人間関係から、衣類やらモノやらが集まる集まる…<br />
みんな、こんなに不用品に囲まれて暮らしてんのかっ？<br />
と思いながら、実は私も、年に一度の大片付けをするのがすっかり習慣になっていたりして…（汗）<br />
つくづく先進国の消費・浪費っぷりについて考え込んでしまったりしながらも、捨てるよりはかっぱの利益に出してくれた皆様方に感謝しながら、不用品を集めます。<br />
「不用品」といっても、まだまだ使えるものが多く（でないと売れねーよ。）、子供服とか、雑貨とかは特に値付け軍団も目を光らせてチェック。（値付けに参加するご褒美♪）毎年モノをくれる人たちも沢山いて、ちゃんとダンボールにまとめて置いてくれたり、届けてくれたりします。感謝・感謝。</p>

<p>かっぱはとても小さくて、モノは置いておけない、第一埃とかあるし、あかちゃんや子どもが過ごす場所ですから、もらったものは、かっぱとつながっている人たちのあいている倉庫とか、つかってない車庫とかにギューギューつめさせていただくのです。場所を提供してくれる人々にも感謝！</p>

<p><br />
②値付けをする<br />
<img alt="041002_flohm_junbi2-008.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041002_flohm_junbi2-008.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>値付けはバザーの前に２-3回やります。週末やります。なるべくみんなでやります。ものすごい量だし、猫の手も借りたいくらいです。<br />
値付けの日に、これまたかっぱつながりの人たちから車を4台くらい借ります。運転手に来てくれる人たちもいます。で、倉庫とかから、もらったものをカッパに移動。</p>

<p>-洋服の山!!-<br />
<img alt="041002_flohm_junbi2-001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041002_flohm_junbi2-001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>値付けの為に箱からモノを出し、値付けしたものは新たに箱に詰めなおし、値付け済みのものからまた倉庫に戻す。朝から午後、夕方くらいまでこれを延々繰り返します。だから、沢山人がいたほうが助かるのです。</p>

<p>-値付け済みの箱の山（まだまだ序の口）-<br />
<img alt="041002_flohm_junbi2-007.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041002_flohm_junbi2-007.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>-いつもは子ども達を運ぶワゴンで、荷物を運ぶ-<br />
<img alt="041002_flohm_junbi2-010.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041002_flohm_junbi2-010.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>やはり自然と男は男で、外で荷物を運び出したり、運び入れたりする作業で固まり、女は女で中で値付けと仕分け作業をするようになっていて、MIA的には「ムムム」でしたが、こういうときだけでも参加しないよりは参加したほうがいい男性群。<br />
しっかり働いてるみたい。っていうか、指示待ちの男が目立つのは私の色眼鏡だろうか…<br />
でもでも、今年は積極的に中と外で活躍してくれるオトーサンも数名いて、いい感じ。でしたねっ。</p>

<p>私は個人的に、オカーサンたちのことをなるべくファーストネームで呼ばせてもらえるようにがんばっているのですが、（「○○（苗字）さん」って、距離を感じちゃうし、「●×ちゃんのママー」とかって吐き気がするし。）今年はオトーサンもファーストネーム呼べる人が2名ほど増えて、嬉しかったですね。ワーイ。</p>

<p>作業だけを羅列すると、けっこう大変そうだけど、これでも口はりっぱに活動して、おしゃべりタイムでもあります。普段、仕事帰りに迎えにきて、バタバタバタバタっ！とすれ違ってばかりの人たちとも、手を動かしながら沢山話ができるので、これまたクセになります。同時に、自分のほしいものや、他の人が探していたものを見つけては「これ、どぉ～？」とか言ってる私たち人間ってヤツは、なんて多才なんでしょう。</p>

<p>昼休みには、時間もないのにせっかくだからと近くのお店のランチをエンジョイします。<br />
私と私のまわりの人たちは、近くの居酒屋さんのランチにベタぼれ♪<br />
…値付けのたびに、通いつめました。</p>

<p>子どもはほこりっぽかったり、大人がバタバタするので、なるべくお留守番。それでももちろん子どもはワラワラといて、卒園生とかも久しぶりにあったりします。子どもが小さくてあまり参加できない人がちょこっとだけ散歩がてら寄ったり、OBの人たちが荷物を持ってきてくれたり、少しだけでもと作業のお手伝いをしてくれたり、本当ににぎやか。<br />
週末までもうるさくなってしまいがちなかっぱのこの時期、きっとスタッフの人たちは事前・事後と隣人の方々にペコペコ謝ったりしてるんだろうなぁ…。そういうフォローもあってか、様子見に来てくれます。ご近所の人たち。</p>

<p>そんな値付けですが、噂では自分ちの不用品を持ってきて、同じくらい？倍くらい？あらたな商品を買って帰る人もいるとか…意味ねー。<br />
（とかいってる私も…ハッハッハ！）</p>

<p>③当日売りさばくのは、次のエントリーにしませう。<br />
【当日編】の更新、2ヶ月後にならないようにがんばろうっと…</p>

<p><br />
</p>]]>
      
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    <title>もうすぐ、かっぱのバザーだよ！</title>
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    <modified>2004-10-04T15:57:50Z</modified>
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    <created>2004-10-04T15:57:50Z</created>
    <summary type="text/plain">しばらく更新してませんでした。 言い訳がましいのですが、もうすぐバザーです！その準備が忙しいのです！ 大変さは別エントリーで語るとして、こちらにはチラシをご紹介。 可愛いと、好評です。 みんな来てね！まってまーす。 ↓のリンクをクリックすると、約実寸大のチラシが別ウィンドウで開きます。 View image かっぱの父母たちよ、このサイトをご存知の皆さまよ、 ぜひこのページを活用して、メールでがんがん宣伝してくださいまし♪...</summary>
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      <email>mia@mi-project.net</email>
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      <![CDATA[<p>しばらく更新してませんでした。<br />
言い訳がましいのですが、もうすぐバザーです！その準備が忙しいのです！<br />
大変さは別エントリーで語るとして、こちらにはチラシをご紹介。<br />
可愛いと、好評です。</p>

<p><img alt="for_weblog2.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/for_weblog2.jpg" width="210" height="299" border="0" /></p>

<p>みんな来てね！まってまーす。<br />
↓のリンクをクリックすると、約実寸大のチラシが別ウィンドウで開きます。</p>

<p><a href="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/for_weblog.html" onclick="window.open('http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/for_weblog.html','popup','width=500,height=712,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">View image</a></p>

<p>かっぱの父母たちよ、このサイトをご存知の皆さまよ、<br />
ぜひこのページを活用して、メールでがんがん宣伝してくださいまし♪<br />
</p>]]>
      
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