暑い夏、何があっても
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| 2004/08/24 |
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夏は暑い。暑い時は水遊び。毎日毎日あきもせず水と戯れるかっぱの子ら。
かっぱの近くに、水の流れる公園があって、そう深くもないけど、小さい子だと泳ぐまねもできる程度。だから夏は親子づれもきてけっこうにぎわうのだが、かっぱのさんぽ先も、まずは”水の公園”(と呼んでいる)。そしてかっぱに戻ってからは、道路に広げたビニールプールで水遊び第2回戦。近所迷惑もかえりみず、わあわあキャッキャッ大騒ぎする日々。通りがかりの人や近所のお店の人たちが「気持ちよさそうねぇ」「私も入れてもらおうかしら」とうらやましそうにのぞき見している。ありがたいことに、かっぱの前の道は、つき当り路地になっていて、めったに車も入ってこないからこんな風に好きにできるのである。
そして、お子ちゃまたちは、日に日に肌が焼けて真っ黒になっている。「ええなぁ、ええなぁ」の私、「夏は暑いが当り前」「たっぷり日にあたって真っ黒になると、寒い冬も平気でのりきれる」と信じる私は、子どもらがうらやましくてしょうがない。
ところがである。「あまり日に焼けるのは体によくない」と裸の肌に日焼けどめクリームを塗ったり、水着の上に半袖シャツを着せたり、という人達がいるんだな。「え~っ!なんでー!」とびっくりする私は時代遅れらしい。肌を守ることが日に当るより大切。いや、日に当ることそのものがよくない。オゾン層がどうの、紫外線がどうの‥‥”太陽の恵み”日光浴をする、日なたぼっこをする、洗たくものふとんを日にあてる(「あー、おひさまのにおい、うっふ~ん!」)そういうのって、うれしいことありがたいことだったんだけどなぁ。太陽は恵み、でなくて人間に害を‥‥「えー!そんなバナナ!」するってえと、この先人間は、太陽を避けて、日かげでひっそりくらすようになるのか。ひょっとして保育園で、晴れた日のさんぽは禁止事項になるのか。いくら何でもそんなことはなかろう、と思うけど、ものを知らない年寄りの私は「どうすりゃいいのよ」ともだえ悩み苦しむのであります。(うっふ~ん)
それはともかく、毎日暑い夏はありがたい。子どもらは真っ黒になって楽しげに水と戯れておる。ええこっちゃええこっちゃ。
P.S. この前会った公立へ移った子、えらい白っぽい顔してるから「どないしたん?プール入って」ないの?」ときくと、親が「うちは7月15日がプール開きだからまだそんなにプールやってないのよ」ってさ。ふむふむ、ま、そんなもんじゃろ。で、ふと彼女の腕に目をやると長袖のブラウスを。あれっ?あ、そうかあの人も日に当るとダメな人だったっけ。(う~ん、う~ん、う~んこ)


おっちゃ~んっ!
みあ@ドイツです。
ブレーメンにいたときに、このようなポスターをみました。
8歳くらいの男の子の画像。
首から下がチャックになるように加工してあって、
「子供たちは、自分の肌から抜け出すことは出来ません。」
「太陽の下で遊ぶのは楽しいけれど、皮膚がん予防のため、
保護者の方々はサンクリームをぬってあげてください。」
というテキストが書いてありました。
ドイツの日差しは強くて、昼頃外に出ると、
マジで焦げるかと思うほど。
確かにこちらの白人っ子たちは(大人も)、すぐ赤くなってしまうし、大変そう。
私と息子は、日本で買うと3000円くらいもするサンクリームをこちらで購入(こちらでは1000円もしない)。
Posted by MIA : at 8 28, 2004なのに、めんどくさかったり、忘れちゃったりして結局ほとんど何もせず、真っ黒になりました。
祝おっちゃんデジタル化!
公立では毎朝子供の熱を計り、ノートに記入、基準の気温まで上がらなければ暑いなーと感じてもプールに入らないようです。
よく見ると、プールの上にはタープのようなものが張ってあり、
日よけをしているみたい。
そりゃー日焼けしないわけです。まだ白いまんま。
子供には真っ黒になって夏を満喫して欲しい!と思うんですが、
Posted by suzukin : at 8 31, 2004日にあたると湿疹がでてしまう私の体質を受け継いでなければ
いいなと内心どきどきです。