おいしい”とちもち”みんなで食べたよ!
以前お知らせしたかっぱの”とちもち”づくり。
みごとに美味しい”とちもち”ができてみんなで食べたんです。
そのてんまつ記をハナちゃんが「かっぱのおたより」に書いたので、転用させてもらいます。
ハナちゃんの思いつき、研究心、努力に敬意を払うべし。
****以下、かっぱのおたよりより抜粋****
<とち餅づくりしました>
毎年、子ども達が井の頭公園でとちの実をいっぱい拾い集めるのですがその後は…
かっぱは散歩がてらつくし、のびる、フキ、竹の子、桑の実、梅、びわ、ぐみ、しいの実、柿(もうすぐ干し柿が出来上がる)その他色々、この大都会(?)吉祥寺で採集しまくり食べまくってきた。
これはもうとちの実を食さない方はない。
絵本”もちもちの木”でもじいさまが”ほっぺたがおっこちっほどうめえ”と言ってるし…
という事で、今年は”とち餅作り”に挑戦してみる事にした。
といっても、誰も作り方しらない。食べたことすらない。
本・インターネットで調べてみると、とにかくそのままではにがくて食べられないので、あくぬきをするのがかなり手間がかかる。
まずあくぬきにかかす事が出来ない灰を散歩しながら枯木集めをし、バーベキュー大会の時燃して作る事からスタート。とちの実集めにも気合が入る。大きなバケツ山盛のとちの実を水にさらし、皮をむいて熱湯をかけてさます。これを何度も繰り返し、灰を入れて煮て、甘皮をむいて、いよいよ餅つき。
当日は数人の母ちゃん達も参加。前日洗って水につけておいたもち米と一緒に蒸してもちつき機の中へゴトン、ゴトン、ゴトン。動き出したもちつき機をぐるりをとりかこみ、見つめる目にも力がこもる。ほんのり黄色に色づき、ついに念願のとち餅が出来た。
みんなでちぎって、あんこ、きなこをからめる。
”どれ、ひとつ”と次々に手がのびる。”おいしー”。なるほど、”ほっぺたがおっこちた”。ちょっぴりほろにがく、大人の味という感じだけど子ども達も”おいしい、おいしい”とパクパク食べていた。これは、はまりそう。
(実は、ここまでやってまずかったらどうしよう、とドキドキだったの。)
来年もきっとやるでしょうから興味のある方はどうぞ!!
アキコさんのコラム「台所で立ち話」でもとちもちネタが登場してます。そちらもみてね!ちゃっかりとちの実もち作りに参加した私。しっかり撮影隊やってました。写真は後日私のページに載せます。食べたくなるよ~。
Posted by MIA : at 1 26, 2005