かっぱ版 子ども宅急便
毎朝10時前、かっぱではミーティングをすることになっている。 今日は”Hちゃんの送り”の件について。 「ただいまー!」とT氏がかっぱに入ってくると、Hがとっとっとっと寄ってって、足にしがみつく光景が。「へぇー、よくわかってるじゃん」何故か不思議なカンが働くHちゃんは、その日自分を送ってくれるのが誰かわかるようで、雨の日の送り役のK氏がくると、ちゃんとK氏のところに寄って行くのだ。運の悪いことに出産入院中の母がインフルエンザをこじらせて退院が遅れてしまい、親たちによるHの”配達”も1ヶ月以上続くが、この間Hちゃんはカゼをひくなどはあっても、精神的に不安定になることもなく、相変わらず不思議なカンでその日の係りの親になついていく。 たいしたもの、といえばもう一人赤ちゃんをかかえている家があって、どうしても親が迎えに来られない日の、そこの子の送りも「いいよ」と引き受けて日によっては夫婦で3人の子を連れて帰るようになったTさん。 ある日のこと、「Hちゃん、今日は様子がおかしい。いつもと違う」と気にしてたら、案の定次の日Hちゃんは熱を出した。「たいしたものね、アナタも。顔見て子どもの調子がわかるんだもん」。 かっぱに入ってしばらくの間、なれないうちは「他の人に迷惑かけてはいけない」と思うらしいが「迷惑はお互いさま」「困った時、助け合うのもお互いさま」という精神(?)がだんだんわかってきて、そういうつき合いがうれしい、楽しい、面白いと思えるようになってくるようだ。 それと、今の親のみなさん、バザーの時も感じたんだけど、なかなか身が軽いというか、働くこと、体を動かすことをいとわない。それも気持ちよく動くなか、仲良くできた人たち。たいしたものです。 ps: |


ほろっときたと言えば・・・
Posted by toyotoyo : at 4 5, 2005かっぱ最後の日に、おっちゃんの目が
ウルウルしているのを見て、私もほろっと
ぐぐーっときて泣いてしまいそうでしたよ。
優しいんだよね。。。うふふっ