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CI: P.1
CI (Corporate Identity)
【Corporate Identity】とは、主にグラフィカルなロゴやシンボルマークを指しています。本来、情報化社会の中で、企業の存在価値を確立し、社内意識と社外からの企業イメージの同一化を図り、企業の経営環境に対応した存在基盤を確立するための経営戦略として採用されてきました。
MI-projectは、クライアントの方が自分の活動や仕事で何をしたいのかを明確にし、それを社会へイメージとして伝えるためにロゴなどのデザインを作りだします。
人によりますが、ロゴについてのヒアリングは、皆さんのやりたいことに対するコンサルティングにもなるようです。
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自善堂
ショップのコンセプトは「善いものを、フェアな価格で。」「自善堂」とは、「自分に善いものをみつけられる場所」という意味。私たちはついつい自分に優しくすることを忘れがち。でも自分に善いものを与えていくことを許していくことで、人にも善いものを進められるし、なんだか善い流れになっていくと思うのです。
自分をやさしくそっと抱きしめ、同時にのびのびと腕を広げて深呼吸しているような、そんなエッセンスをロゴで表現しました。
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A-isso
コンセプトである、「小さなお子さんがいても出かけることが楽しくなるような、どんどん外に出かけたくなるような」イメージを形にしてみました。
ベビー関連グッズではありますが、赤ちゃんのみが主役なわけではなく、むしろ、子育てをする大人たちを応援するグッズ、という印象があったので、いわゆるベビーカラーをさけ、大人の女性を意識した色使いにし、都会のポップさがでるようなフォントを採用しました。 |
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Surya
Suryaとは、サンスクリット語で"太陽/太陽神"という意味だそうです。オリッサ地方のコナーラクという町に、スーリヤテンプル(太陽寺院)という石造寺院があり、その壁面にある多数の彫刻をもとに、故Guru
Kelucharan Mohapatra氏が、いにしえのフォームを研究し、途絶えかけていた神殿舞踏オリッスィー [
Odissi ] を再び甦らせたそうです。
という思いが込められたSuryaに、踊りの特長である、"優雅さ"と"力強さ"と"情熱"と"恋"というイメージを含め、形にまとめてみました。
花の様な、火のような、爆発のような、踊りの軌跡のような太陽と、レンズフレア効果を線画にし、眩しさを表してみました。
また、太陽といえば、赤/オレンジにしがちですが、神々しさや複雑さや土など含みや重みをもたせるように、赤茶よりの紫にし、かっちりとセリフ系のフォントでまとめてみました。
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Sexualities〜2nd
B.B.〜
DECONSTRUCTION(脱構築)
RECONSTRACTION(再構築)
をキーワードに、ジェンダーやセクシュアリティという「性」にまつわる事柄を切り口に、自分と他人が心地よく共存していける方法と可能性を探求している活動です。
道路標識の注意を使い、♂♀の形を組み合わせた人のマークをつくりました。
"Sexualities〜2nd B.B.〜"という場では、"♂♀"に関することについて"脱構築・再構築"してください、そして、最終的にはそこから抜け出し、あなた自身が解放されて下さい、という意味が込められています。 |
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タオ均整整体
ロゴを制作するにあたってお話をうかがったところ、「健康であることは大前提で、その先にある運気や生の流れを良くし、上げていくことが目的」という言葉が印象的でした。そこで、その言葉と、タオ"道"という意味からイメージを練り、形にしました。
大きな太陽へと続く道と水平線、のようでもあり、人の五体のようでもあり、左右非対称でありながら、芯の安定したゆるぎない均整感をあらわしてみました。
色については、我々が受けたタオ先生の印象/テーマカラーです。 |
雫や
バッチフラワーレメディを使った癒しのカウンセリング、ということで、バッチのスポイトと雫をもとに、イメージを形にしてみました。
自分と向き合うというのはなかなか大変で、時に痛みや悲しみを受け止めなければならないこともあります。雫の漢字は、心の涙のようでもあり、でも、花や植物の持つ自然でつつましくやさしい効果がスポイトからしずくになって、ポタっと出てはじわーっと包み込むような感じにしてみました。
また、手描きのイラスト/文字にすることで、暖かさや丁寧さを表してみました。 |
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AMUZU
このクライアントさんは、ご自身でデザインをやっていらっしゃったので、ロゴの基本形を提供し、名称や色はクライアントさんが自由に変更できるようにしました。
コンセプトは「モノを、ヒトを、ヒカリを、編む」なのですが、ヘンプアクセサリー制作をはじめ多方面の仕事をしていらっしゃる方で、それらを編みつなげていくということだったので、"編"という漢字を使い、有形無形のやわらかなものを"編みこんでいく"感じにしました。
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CI: P.1
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